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自転車のこと Feed

2009年5月27日 (水)

Escape R3 2006 カスタマイズその7

これも鳥取に来る前ですが、トゥーストラップ付きのペダルに換装しました。

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コロコロ換装して何やってんだろうね?

トゥーストラップは下の写真のように、靴のつま先を引っ掛けてペダルに固定することで、踏む力だけでなく、引き上げる力も推進力に使おうというもの。

Nec_0131

またストラップがあることで、ペダルを踏む足も正しい位置に固定されることになります。

付けてみると確かに違う!

坂道などかなり楽です。

また、がむしゃらに踏み込んでいたときに痛かった左ヒザ。

その痛みがない!

こりゃ画期的!サイコーです。

さらに足を固定するため、そこに金具の付いた専用の靴とペダルがあるのですが、そのうち買っちゃうかもしれませんsmile

ま、それまではこれでガマン。

しかしペダル交換は、パーツ交換ではわりと簡単な部類だと思うのですが、どうしても固くて自分で外せないんですよね。

専用のペダルレンチを買えばいいのかもしれませんが、2000円ほどの道具を買うよりかは、ショップで500円で換装してもらったほうがいいかな、と。

でもね、一応試してみました。

安物でもどうにかならんかと。

で、買ってきたのが100円ショップで売ってたコレ!

Nec_0078_2 板スパナー。SYCLE PARTSらしいです。

一応、径は合ってるみたいだし、これを噛ませてハンマーでゴツンとやれば外せるんじゃないかと・・・

で、やってみた結果、こうなりました。

Nec_0079 いがんどるやんけsweat02

ん~、やっぱ100円ショップのはダメ!ってことで。

そもそも自転車用(Cycle parts)じゃなかったみたいだしsmile

2009年5月21日 (木)

Escape R3 2006 カスタマイズその6

しばらく自転車関係の記事を書いてませんでしたが、ちょこちょこカスタマイズは進めております。

順番にアップしてきましょ~!

さて、これは自分で交換したわけではありませんが、タイヤ交換しました。

後輪だけ。

鳥取への引越し前、自転車のチェックをしていると後輪だけエアが抜けてる。

エアは入るのですが、一日経つとまた抜けてる。

ありゃ、スローパンクか・・・

自転車屋に持ってくと、やっぱりチューブに磨耗した穴が。

タイヤに空いた穴部分のチューブがへたり、少しずつ空気が抜けていたようです。

てなことで、タイヤ・チューブ交換、おまけにこれまたへたったリムテープも交換

げ。お金がぁ!

Nec_0072_2 てことで交換したのは、店で一番安い、パナレーサーのパセラ 28C です。

ホントはこの際、23C化したかったのですが、お金が・・・

店で買うと高いし、タイヤはヤフオクででもじっくり選んで買おうと、応急処置的に付けたわけですが、安いだけあって か~な~り!重たい!

グリップは効くんでしょうが、パターンのせいで路面抵抗もかなり増したように思います。

しばらくはこれに乗るしかないですが、早くパンクしてくれないと、次のが付けれないよう!?

2009年5月16日 (土)

鳥取ポタリング 国府町

昨晩の天気予報は雨だったが、朝起きてみると薄曇程度で、自転車で出かけられそう。

朝飯の買出しを兼ねて国府町のJA直売所に行ってみることに。

期待していたハチミツは売り切れ。残念。

せっかく国府町に来たのだから、ブラブラ周ってみよう。

袋川に沿って上流を目指す。

国道沿いの田んぼは田起こしと代かきの最中。

空にはヒバリ。

天気はちょっと悪いけどイイ感じ。

途中、森本レンガというレンガ屋さんの煙突?が目に入る。

趣のある造形に写真を撮ろうとしたが、携帯を忘れてた。

少し進むと扇ノ山まで13kmの文字。

ウズッ!となるも、いつ雨が降るかわからないので、とりあえず今日はオアズケ。

 

さらに袋川を遡る。

とりあえずの目的地としていた岡益の石堂、梶山古墳に到着。

どちらも終末期古墳。

石室の奥壁にお魚が描かれていた梶山古墳はさすがに立派!

変形八角形の墳丘を見ようとぐるりを周りましたが、オオスズメバチの斥候がしつこく、結構怖かったです。

 

岡益の石堂は、これまたスゴイ!

ちょっといままで見たことがないですね。これは。

安徳天皇の陵墓参考地とされてますが、大きな石を並べ立てた石堂の中に、法隆寺の柱のような丸み(エンタシス)を持った巨大な石柱が鎮座してます。

ここでも携帯を持ってきてなかったことを激しく後悔。

写真を撮れなかった分、リンクを載せときますね  → コチラ  コチラには動画

全然造りも性格も違いますが、韓国慶州の瞻星台(チョムソンデ)を見に行ったことを思い出しました。

この後、因幡国府にも周りましたが、周辺の広がる田園風景を見てても、なんか慶州のあたりもこんなんだったなぁ、とか思いました。

まぁ、田園風景ですから似てて当たり前ですが・・・

あの時は夕方近くで、田んぼに伸びる自分の影なんかを写真に撮ってたっけ・・・

結局、なんのかんのと結局20キロくらい走っちゃいましたね。

さて、頭を切り替えて原稿校正しなきゃ・・・

1年半くらい前に出した原稿。

ようやく初校が来たのはいいですが、19日に印刷所に持ってきます、なんて言われても・・・sweat01

もう内容も忘れかけてるし、出してから再考した点もあるので、この土日でなんとか修正するしかないかcoldsweats01

2009年4月13日 (月)

鳥取ポタリングその2 湖山池の石がま

博物館で得た情報では、水流などの関係でフナが集まりやすい湖山池北岸に石がまが集中しているそう。

北岸を目指すなら海沿いに行こうかと、とりあえず北上。

袋川沿いに河口を目指します。

河口付近ではだだっ広い河川敷に広い遊歩道が。

Nec_0158

でも誰もいな~い。

こんなにイイ天気なのにねぇ。

Nec_0160

なぜかヘリポートもありました。

R3を着陸させてみましたが、あまりの大きさにすげぇ小さく見えますね。

そしてここにも人気がない。

この後、橋を渡るために南下。

湖山池を目指して西に向かっているところでフルトくんに会ったわけです。

Nec_0163

布勢古墳の前にある湖山池公園。

ここで遅い昼食。

キレイに整備されて広々とした公園ですが、ここにも人の姿がない・・・。

もしかしたら私の知らないうちに人類は絶滅したのかもしれない。

Nec_0167

湖山池公園のある西岸から北岸を目指して走っていると、道が繋がってない!

ウチの近所の池みたいに、遊歩道が池を巡ってるわけではないんですね・・・

西岸から北岸にかけては田んぼの広がる田園地帯になっているので、グルグル迷いました。

何の工事かはよくわからなかったけど、池の横をずいぶん掘り下げているところがありました。

地表面下5mくらいまで下げてましたが、砂、砂、砂。

それも砂浜にあるような砂です。

やっぱり湖山池は北岸の砂州で海から隔てられた潟湖なんですねぇ。

工事車輌が落としてくのか、アスファルトの上にもびっしりと砂。

砂の感触はシャラシャラと心地いい。

スリップが怖かったけどsweat01

さてさて、けっこう疲れてきたけどいまさら戻れない。

完全に北岸に出ると、少し道がよくなりました。

快調に飛ばしていると、あったあった!石がまです!

Nec_0181

石がまは湖山池で行なわれていたフナ漁の伝統的な漁法で、かなりユニークなもの。

→詳細はwiki

今は廃れているようですが、こうして残っているんですねぇ。

うぅ、感激。

Nec_0175

整備され、まだ使用されているものもありました。

この漁法は県の無形民俗文化財らしいですね。

一度、ぜひ見てみたいもんです。

さて、こっからは帰途に着きますよ~。

ぐるりと湖山池東岸を巡って帰ろうとすると、吉岡温泉の看板が!

自転車で温泉に行ける!う~ん、最高じゃないですか。

松原古墳群の西側を走り、吉岡温泉町へ。

Nec_0183

岩井温泉もそうでしたが、鳥取の温泉はちゃんと入口に看板があり、情緒を感じさせます。

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町営の吉岡温泉館は浴槽が一つあるだけでそれほど大きくもありませんが、200円で入れるのが最高!

湯加減もちょうどよく(やや熱め)、疲れた体にしみわたります。

ビックリしたのがこの温泉館の休憩所。

なぜか土器が展示してある!

温泉館のおじさんにお願いして写真を撮らせてもらいました。

なんか問題あるといけないので、引き目の写真で。

Nec_0184

古墳からの出土品で剣や馬具などの鉄器もありましたが、おもしろいのは須恵器。

焼きも甘いんですが、高杯の杯部が変な形してるんですね。

なんか、高杯と台付壺の折衷みたい。

在地のもんなんだろうなぁ・・・

200円で温泉に浸かれて土器も見れる!興味のある方はぜひ!

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温泉で疲れを取った後は帰るだけ。

途中、千代川の河川敷に見事な菜の花のカーペットが!

鳥取の河川敷の菜の花畑は、この地域の風景だな。

明るくて広々してて、県の雰囲気と合ってる感じがする。

2

てなことで、結局一日かかりでウロウロしてしまいました。

走行距離は何と 58キロ!

初めての景色が楽しいから全く苦にならんかったですね。

智頭あたりまで、自転車で行こうと思えば行けそうだな・・・

2009年4月12日 (日)

鳥取ポタリングその1 太閤ヶ平攻略!

さてさて、ポタリングのこと書かないと。

朝、元気になったとはいえ、少し喉が痛い。

風邪かも知れないので、あまり遠出はせずに近場で見て周ろうかと、とりあえず鳥取城を目指すことにしました。

途中で鳥取市歴史博物館「やまびこ館」の看板があったので、予定変更。

やっぱりこっちで仕事するなら、土地のこと知っとかんとね。

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博物館は樗谿神社(「おうちだに」って読むみたいです。難しいですねぇ)の傍にありました。展示内容については色々思うところがあったので、そのうち書きます。

博物館を見終わり、さてどうするか。

ふと見ると神社の隣りを通って山上へ続く遊歩道があるようです。

3.7キロで太閤ヶ平(たいこうがなる)?

いっちょ行ってみるか!

3.7キロといえど、太閤ヶ平のある本陣山の頂上までは200m以上も登らなければいかんかったんですが・・・。土地を知らんというのは恐ろしいねぇ。

時折見かける家族連れの子供に、

え?自転車?ウソやん?

とかつぶやかれながら、ひいひい登りました。

初めて1-2なんてローギアを使いましたよsweat02

それでも山道は飽きません。

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岩清水でくるくる回る手作りの小さな水車には和みましたね。

ヒラヒラと飛ぶルリタテハは、写真を撮るチャンスを与えてくれませんでしたが・・・

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みはらし峠からは、遠く扇ノ山が見通せました。

すこし霞んでますが、山頂にはまだ雪が残ってます。

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木々で陰る山道をぱっと照らすようなコブシの花

クマバチがご機嫌に飛んでました。

1時間弱ほどかかってようやく山頂の太閤ヶ平へ。

太閤ヶ平は、豊臣(このときは羽柴)秀吉が、鳥取城に立てこもる毛利方の吉川経家を兵糧攻めにした際に本陣を置いた場所です。

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さぞかし鳥取城付近がよく見えるのではと思ってましたが、意外と見えないですね・・・

それでも本陣の跡は意外なほどよく残ってました。

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写真は本陣の中央付近、ちょうど秀吉が座ってたかもしれない場所から、入口となる土塁の切れ目を見たもの。

土塁の高さは1.5mほどだったかな。

ぐるりと本陣を取り囲んだ外には空堀もあったようです。

戦国時代にタイムスリップできそう。

Nec_0153

あれだけ大変だった登りに比べて、帰りはホント楽。

10分ほどで麓の樗谿神社に着き、県庁周辺から鳥取城を眺めました。

堀の周りは桜が満開。

すでにかなり散っており、水面を埋め尽くす花びらにみな足を止めていました。

ここで一人花見もいいなぁと思ったのですが、さっき博物館で見た湖山池の石がまがぜひ見たくなり、行ってみようかと。

コンビニでパンを買い、湖山池に向かいました。

それはまた次の記事で~

2009年3月21日 (土)

Escape R3 2006 カスタマイズその5

インフルエンザで軟禁状態の子供たち。

親もおいそれと出かけられんので、ベランダにてR3のメンテとカスタマイズ。

今回、ついにハンドルバーのカットを行いました。

グリップのカットと違い、車体の一部を切断するのですから、やっぱり思い切りが要りますねぇ。

てなわけで、カットはとりあえず両端1cmのみsweat01

ま、様子見ってトコで・・・

Nec_0061パイプカッターはコーナンで買ってきました。

一番小さなものが630円と安い!

R3のハンドルバーは径22ミリだから、ギリ大丈夫なはず。

Nec_0062 こんなんで切れるのかな?と半信半疑ながら、右のネジを回してバーに取り付けます。

Nec_0063 取り付けたパイプカッターを本体ごとグルグル2回ほど回すと、少し締め付けが弱まるので、またネジを締めこんでグルグル。

この繰り返しを5分ほど。

ホントに切れてんのか、コレ?と怪しんできたところに、フッと手応えが軽くなりました。

Nec_0064 あっけないくらいにポロリと外れるパイプ端。

Nec_0065 切り口はすごく滑らか。

おぉ~、すげぇ!斬鉄剣だ!!

(日曜の12時からルパン見てた世代)

Nec_0066

カットした分、ブレーキと変速機を内側に寄せて 出来上がり~

カット前の写真と比べて見ると、どこが変わったの?って感じですが、持ってみると肩幅に近づいてけっこう楽、なような?

まぁ、いずれはもっと切ってやる!

バーの長さは580mmから560mmへ

カットした分、4gの軽量化!に成功しましたsmile

2009年3月19日 (木)

Escape R3 2006 カスタマイズその4

前回のエンドバーの装着と一緒にボトルケージの取り付けと、サドルの交換をしました~。

どちらも中古。

実はネットオークションでダンボールにいっぱい入った中古パーツセットを落札したんですね。

前回のエンドバーもその一つだったわけですが、ついでに他のモノもつけてやろうかと。

サドルは前回交換してますからね。

まぁあっという間ですわ。

P1030152

サドルを交換した訳は、前の白いヤツが固すぎて・・・。

程よくクッションの効いた細身のものが欲しかったので、中古パーツセットに入っていたこのサドルはバッチリでした。

メーカーも自転車と同じGIANTだし。

ボトルケージについては、遠出をするときの水分補給には欠かせませんが、まだそんな計画はなし。

でも、ペットボトルも挿せて便利そう、ってことで装着。

フレームにはもともと装着のための穴とネジが付いている(上の写真の左下のトコ)ので、そこに付けるだけ。

あっけなく終了。

P1030156

前回のエンドバーと合わせ、外観はこんな感じ。

いまはこれで往復20キロ弱を通勤中。

快適っスよ~♪

今回のカスタマイズパーツ 

  • サドル :GIANT OCRサドル 324g
  • ボトルケージ :TOPEAK モジュラーケージ 67g

2009年3月14日 (土)

Escape R3 2006 カスタマイズその3

中古で買ったR3。やっぱりグリップとかはかなり磨耗してました。

これを替える前に試してみたかったのがエンドバーの装着。

エンドバーってのは、ハンドルの端につける棒状の把手のことで、坂道を登るときや飛ばしたいときなど、これを持ち手にすると楽だって代物なんですが、装着にはグリップの端を切断する必要があるんですよね。

新車に付いてる新品のグリップを切るのは抵抗がありますが、何しろ中古の磨り減ったグリップですから何の躊躇もありませ~ん。

カッターナイフでゴム製のグリップの端を切り切り。

ギザギザですが切れました。

R3はグリップシフトなので、エンドバーをつける幅、1.5cmほどブレーキと変速機を内側にずらして・・・

完成!

P1030151

う~ん、なんか走るゼ!って感じの仕様になってきましたな。

上品さは半減しましたがsweat01

さて、効果のほどは・・・

エンドバーを握って坂道を登ると確かに楽。

平地を走るときも握るポイントが前になっている分、前傾姿勢になるのでこぐときに力が込められます。
車道で車にアオられるときなど、ガーっと飛ばすときには重宝しますね。

ただ、前から気になってましたが、ハンドルバーがやっぱり長すぎる!

エンドバーを握ると肩幅よりも広くなり、どうも安定しないし、すり抜けもしんどいことが多いですね。

次はハンドルバーのカットかな・・・

今回のカスタマイズパーツ 

  • エンドバー(中古):TIOGA PowerSTAD 124g

2009年3月 8日 (日)

Escape R3 2006 カスタマイズその2

最初に手を着けたのはサドルとペダルの交換、それと泥除け(マッドガード)の装着。

P1020959_2

サドルは、標準で付いてる黒いサドルがどうもヤボったいので、白い車体に合う白いサドルをチョイス(メーカー違うけどsweat01

マッドガードはどうしようか迷ったのですが、かなり飛ばして乗るほうなので、どうしても背中に泥跳ねがあるんですよね・・・

シンプルにきれいなR3のデザインを損ねるのは間違いないんですが、やっぱり実用性重視ってことで付けることにしました。

できるだけシンプルなモノをってことでネットで探し、選んだのがコレ。

コレのいいところは、台座金具さえ付けておけばレバーで簡単に脱着できること

普段は着けないで、必要なときだけ着けるってことが可能なんですね。

台座金具の取り付けは、フレームに開いたダボ穴に。簡単です。

ただしR3のフレームはやや厚いのか、付属されてたネジでは長さが足りず・・・

フロントは何とかなりましたが、リアは全然足りない。

ホームセンターで径5mm(6mmでもよかったかも)、長さ30mmのネジを買ってきて取り付けました。

ペダルはって?

コレが固くて自分では外すことができず、換装できなかったんですよね。

行きつけの自転車屋さんで外してもらいました。

専用のペダルレンチなら簡単に外れるんですね。

やっぱりモチはモチ屋。

ペダルレンチ買おうかな・・・って、オイ!

まぁ、ともかくこれで一応、第一回カスタマイズ終了!

P1020966

う~ん、サドルかっこよす!

ペダルはもともと着いていたツルツル滑る樹脂製のヤツから、アルミ製のモノに換えたことで、しっかりと靴底に噛んでくれるようになり、かなりこぎやすくなりました。

そのうちビンディング付きに換えたいなぁ。

まぁ、その前にトゥーストラップからかな・・・

第一回カスタマイズパーツ (マッドガードのみ新品)

  • サドル:Scott(スピードスターとかについてるヤツ?)
  • ペダル:wellgo LU-C27
  • マッドガード:FLINGERのSW-670(カーボン柄)

2009年3月 5日 (木)

Escape R3 2006 カスタマイズその1

前にクロスバイクを買った記事を書きましたが、それ以来ずっぽしハマってます。

いや、もう楽しゅうて!

乗るのも楽しいんですが、もっと楽しいのがカスタマイズ!

自転車って汎用部品の塊なので、あらゆるパーツが換装可能なんです。

もともと中古だし、気兼ねなしにパーツをとっかえたりして遊べますね。

自転車のカスタマイズは、車と違ってすごく体感的に跳ね返ってくるので、成功・失敗がわかりやすく、ホントおもしろい!

パーツはヤフオクやネット通販で中古をあさってます。

自分でも忘れそうなので、順次交換した様子を記事にしてきますね。

(カテゴリに「自転車のこと」追加)

P1020958

ちなみに買ってきた当初の状態がコレ。

まだまだヤボったいですが、私の白い翼(笑)です。

スタンドは前のオーナーが付けてくれてました。

ライトだけは夜道に危ないので、前の自転車(奥にチラっと見えてますね。折りたたみのルックMTB)に付けてたヤツを追加。

これからどう変えてくか・・・。ワクワクしますねぇ。