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自転車のこと Feed

2012年4月23日 (月)

リアディレイラー、スプロケ交換!

それは数日前のこと。

コンビニに行こうと、自転車のペダルを踏み込んだ瞬間、ベキッといういやな音とともに、ペダルが軽くなった。

見ると、リアディレイラーの台座がぽっきりと折れ、ディレイラーがぶら下がってる。

台座の交換をすれば直るかと思っていたら、何年も使い続けているディレイラー自体にもガタが来ているらしく、店で交換を勧められた。

他にもスプロケ、チェーン、ワイヤも交換が必要とのことで、見積もりは膨れ上がる。

そんだけ出すなら、いっそのこと修理代を足しにして、買い換えようかと邪念がよぎったが、まぁ、先立つものもない。

結局修理することにした。

Imgp3339

この際、コンポ自体の換装も考えたが、これまた金がないので断念。

元のものと同じSRAMを選択。

まぁ年月を経て、SRAMも進化しているはず。

Imgp3340

ピカピカのスプロケはとっても気持ちいい!

変速もシャキシャキ決まり、修理代も気にならなくなった。

2010年2月28日 (日)

鳥取ポタリング ~野坂川遡上

ヨメさんはプレゼントした自転車を気に入ってくれたようだ。

買ってすぐに難波までの往復をやってのけたのには驚いた。

オレでも結構しんどかったのに・・・

意外と体力あるんですねsweat02

 

なんだか触発されて、久しぶりにポタってきました。

目指すは安蔵森林公園!

買ってから出番のなかったM-241のインプレッションも兼ねて。

 

やや曇ってる中、出発!

おとんじょろう狐に化かされないよう、慎重に立見峠を越えて、野坂川をひたすら遡上。

Ca3g0116_2

周囲の田んぼは川に向かって下る斜面に作られている。

特徴的なのは所々に見つかる巨岩。

田んぼの真ん中にこんな岩がゴロリ。

長辺6、7mほどあるだろか。

ここらは安山岩帯なので、山の斜面の露頭から転げてくるのかも。

平らな岩の上は休憩するのにぴったり。

昔々から、それこそ何世代にもわたって、この岩の上でお百姓さんが休んできたかもしれない。

 

少し進むと路傍にお地蔵さん。

Ca3g0118

素朴で簡素、だけど大切に祀られている。

右のお地蔵さんは毛糸の帽子をかぶっていた。

Ca3g0121  

野坂川をどんどん遡上していくと、沢からの水が勢い良く川に流入している。

大雨なんか降ると、土砂崩れとか怖そう。

Ca3g0128

杉森神社はホントに小さな神社。

でもキレイに手入れされていて、鬱蒼とした感はない。

気持ちいい空間。

Ca3g0129

梅が満開。

鳥取では白いのが多いけど、珍しく桃色のがあった。

そこだけ、パッと明りが点いたかのような華やかさ。

春だねぇhappy01

 

・・・・・・なかなか安蔵森林公園に着かない・・・

それもそのはず、思いっきり道を間違ってました。

うーん、やっぱり方向音痴だなぁ・・・オレ。

こういうとき、役に立つのがGPSロガー M-241C!

これさえあれば、どこでどう間違ったのか、はっきり確認できます!

・・・・・・あれ?意味ない?

100301_2 

いや、でもホントすごいわ。GPSロガー。

添付されていたソフトでログを読み取ると、Googlemapと連動。

地図上に走行軌跡が出てきます(上の画像クリックで大きな画像が見れますよ)。

ログは緯度経度のほか、時間情報も持ってるので、撮影した写真を読み込むと、撮影位置にカメラアイコンが自動的に配置。

クリックするとその写真を開けたり、スライドショーができたり。

すごーい!

さらに、ログの高度情報から、苦労して登った山の高度まで丸わかり。

今回の最高到達点は320mでした。

いやぁ、しんどかった。

でも下りは、車のない山道をかっとばし、55km/hという最高記録を出しました。

まぁ、ロードならもっと出るんだろけど・・・、あー乗ってみたい。

2010年2月18日 (木)

FUJI Absolute3.0 2009

気が付けば、誕生日とか、入籍記念日とか、クリスマスとか、ヨメさんにプレゼントをしてなかった。

これではいかん!

ここはひとつ、単身赴任で苦労ばっかりかけているヨメさんの 機嫌をとらねば 恩に報いねばなるまい。

つうことで、プレゼントしました!

 

クロスバイク!!

FUJI Absolute3.0  2009年モデル 

 

年も明けて型落ちがお買い得でした~

Ca3g0069_2 

ヨメさんも自転車にずっぽりはめてしまえば、Escapeのパーツ買ってばっかりいても、怒られないに違いない!

いつか買いたいロードにも、理解を示してくれるに違いない!!

 

とりあえず、気持ちよさそうなサイクリングロードでも探しとくか・・・smile

2010年1月18日 (月)

Escape R3 2006 カスタマイズその11

久しぶりに自転車記事ですが、この記事は12月の初めに書いたもの。

アップし忘れてましたが、せっかく書いたので。

えっと・・・前輪がパンクしました~

ってことで、晴れて23c化!

以前に買っておいたVittoriaのTOPAZIO PRO(赤)を前後輪に取り付けちゃいます。

Nec_0887

後輪外したついでにスプロケットを掃除。

うーん、久しぶりに輝いてますなhappy02

23のタイヤになると、ナイロンケーシングを編みこんだ本格的なものになり、ゴムゴムした感じはありません。

ちっちゃな箱に折り畳まれて入っているのもいいですね。

自転車屋のオッチャンが、

28まではママチャリのタイヤを細くしただけ、23は素材そのモンが違うから!

と自慢気に言っていましたが、なるほど、こういうことだったんすね。

Nec_0888_2  

タイヤを細くするとなると、チューブも細いものに変える必要があります。

こちらも以前に購入しておきました。

親指くらいの太さのチューブですねー。

こんなんで130psiまで入れていいんでしょうか。

 

バルブは通常のものですが、ちょっと、エスケープの高いリムには、短すぎたかも・・・

ロングバルブを買うべきだったかな?

Nec_0899

とまぁ心配しましたが、何とか収まったですよ。

どうすか、エライかっこよくなりましたhappy01

乗り味も抜群!

氷の上を走るような滑らかで軽い走行感。

細いけどしっかり路面も噛んでくれます。

でも、雨には弱い。

路面が濡れていると、やっぱ怖いですね。

コンクリートの打ちっ放しのようなツルツル面だと、スリップしそうになります。

これからの雪の季節、乗れなくなっちゃうかな・・・

 

< はい。12月の下旬以降、見事に乗れてません。

一度、無理して乗って見事に歩道の雪ですっ転びました。

安モンだけど、スラックス破いちゃったよcrying

2009年7月 5日 (日)

鳥取ポタリング ~用瀬・智頭

天気のいい日曜日。

海方面にばかり行っていたので、山方面に行ってみようと、智頭に向かうことにしました。

前から気になっていた千代川沿いの因幡自転車道をのんびりとこぎこぎ。

Nec_0474

川面を渡る風は爽やか。

山登り前のアキアカネが並走してくれます。

とっても気持ちのいい道ですが、5キロほどの道のり、誰ともすれ違わなかったのが鳥取らしいっちゃ、らしい・・・

智頭までは国道53号線を南下していけばいいのですが、大きな国道沿いはあまり景色もよくなく、車が結構飛ばしているのであまり走りたくない。

だもんで、旧道とかの裏道を走っていたのですが、そこは方向音痴のこぎですから、バッチリ道を間違えました。

いつの間にか山を登ってる・・・

どんどん民家が少なくなる・・・

まぁ、この段階で道を間違ってるのは明らかなんですが、いつも行けるトコまで行こうかなと考えちゃうんですよね。

とにかく道を引き返したくない、という悪い癖。

まぁ、新しい発見があったりもするので、イイこともあるんですが。

今回は途中で山にへばりついたような鳥居と石畳を発見。

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自転車を降りて分け入ってみました。

杉に囲まれた石段を登った先にあったのは、都波只知上(つばしちがみ)神社。

山中の小さな社といった趣でしたが、式内社なんですねぇ。

遷座していて、以前はもっと山奥にあったそうなんですが。

じっくり見たかったのですが、時ならぬ獲物に色めきたつ蚊たちの襲撃がものすごくて早々に退散。

また来ます。

 

神社を後にして、どんどこ山を登る。

久しぶりのヒルクライムですが、色んなムシも見つけられるし、それほどしんどくない。

小1時間ほどで山上に着きました。

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おぉ!下界が霞む。

山を登ってる間も誰にもすれ違わなかったなぁ。

ここではたと悩む。

いま山頂。来た道を下るか、目の前に見える未知の道を下るか・・・?

いま来た道を引き返すのはシャクだけど、どこに出るかわかってる。

先に進む道は、どこに降りるかわからない。とんでもないところに降りちゃったら、帰るまでに相当かかるかも・・・

5分ほど悩みましたが、結局は行ったれぇ~!と先へ進むことを決断。

いつか痛い目見るな・・・

ただ、今回は正解。

結局、用瀬に出てこれたのです。

Photo

地図で見ると、かなり大回りした上に、200m以上登ってますね。

う~ん、体力の無駄遣い。

ただ、山頂からの下りは大きなRのついたカーブで、最高時速49.7kmをマークしました。

競輪選手気分を味わえたので、ヨシとしましょう!

 

さすがに疲れたので、用瀬で休憩。

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用瀬は町の真ん中を流れる千代川に雛を流す、流し雛で有名。

写真の橋を通ると、おひなさまのメロディーが流れます。

30度を超えるような暑さの日に聞く曲じゃないな・・・

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せっかくだから、流し雛の館に入ってみました。

館内は各地、各時代の雛人形がたくさん。

御殿飾りを使った豪華な雛人形が目を引きました。

2階には市松人形もたくさん。

人形怖い!のこぎにとっては、この館の学芸員にはなりたくねぇ・・・の感想のみ。

まぁ、女性は雛人形に思い入れがある人も多いでしょうから、とても面白いんじゃないでしょうか。

 

Nec_0501_2 いい休憩になりました。

さらに南下、智頭を目指します。

こちらは智頭洞門。

自転車で通るようになって気がつきましたが、トンネルの中って涼しいですねぇ。

暑い日にはかなり癒されますhappy02

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上に見えるのは昨年開通した鳥取道。

これができてから、53号線はすっかり通らなくなっちゃったなぁ・・・

感慨にふけりながら走り続け、やっと着きました智頭!

Nec_0498

去年行った石谷家住宅はパス。

お腹減ったので、酒蔵を改装したという梶屋茶屋へ。

00 こちらの諏訪酒造で造られる大吟醸「鵬(おおとり)」は夏子の酒でも出てきた名酒。

う~ん、買ってみたいけど、高くて手が出ない・・・

諦めて酒蔵うどんという看板メニューを頼んでみることにしました。

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おぉ~!おいしそうですねぇ・・・

ん?この香り・・・

しまった!酒粕うどんやん!

好き嫌いのないこぎですが、酒粕だけは苦手。

慌ててメニューについてる紹介文をよく読むと、鵬の酒粕を使ったうどんなんて、ちゃんと書いてありました。

あちゃぁ、でもまぁ、腹減ってるし・・・

んん?うまいよ?

なんだ、いけるやん!

味覚が大人になったのか、鵬の酒粕が特別なのか、大変おいしくいただけちゃいました。

粕汁のような味なのですが、味噌は使ってないそうで、ダシと酒粕でこのお味。

いやぁご馳走様でした!

 

すっかり満足して、帰りはスムーズ。

一度、鳥取市内まで出て元湯温泉に浸かり、疲れとケツの痛みを落とす。

(ホント痛いんですよ・・・ パッド付きのパンツ買おうかな・・・)

気になる本日の走行距離は71.7キロ!

最高記録ですねぇ。

そのうち自転車で帰省できるんじゃねぇかな?smile

2009年7月 4日 (土)

Escape R3 2006 カスタマイズその10

ついに着けちゃいました。

ergon エルゴン コンフォート グリップ GR2 マグネシウム グリップ

Nec_0369

かなり前にヤフオクで中古のモノを落札してたのですが、グリップシフトのR3につけるには、部分的に切断せねばならず・・・

定価で6000円もする高価なグリップを切る勇気がなかなか湧かなかったんですよね~

最近、仕事で現場に出るようになると右手首の痛み(腱鞘炎!?)が気になるようになり、少しでも楽なこのグリップに換えることを決意しました!

あらかじめ、長さが気になっていたハンドルバーを両端5mmずつカットし、530mmへ。

(3回目のハンドルバーカット。これで完成形かな)

ブレーキと変速機をできるだけ内側にずらして、切断範囲を短くする努力をします。

Nec_0370_2 いよいよ、100円ショップで買ってきた金属用ノコ(プラスティックにも使用できると書いてあった)を入刀。

思ったより硬くなく、かなりあっさり切断できました。

ハンドルバーに挿入したところ、途中で引っかかり、最後まで入らなかったので、慌てて100円ショップを再訪し、ヤスリを購入。

グリップの内側と、バーの端を研磨し、パーツクリーナーを一吹き。

気合を入れて差し込むと、うまくはまりました。

エンドバーの角度を揃えて出来上がり。

Nec_0371 どうです!?

見た目にもかなりカッコイイんじゃないでしょうか。

グリップに手を置く感触で、手首が自然な角度で固定できるため、かなり楽です。

ハンドルも短くなって、違和感なく握れるようになり、取り回しも楽。

そろそろR3のカスタマイズも終わりかなぁ。

ペダルにシート、シートポスト、グリップ、お手軽な部品ばかりだけど、結構換えちゃったような。

あ、ステム換えてないや。

こぎは身長に比べて腕が長いので、少し窮屈感があるんですよね。

タイヤの23C化もまだだけど、ま、もう少し様子見ましょう。

2009年6月10日 (水)

Escape R3 2006 カスタマイズその9

自転車のシートを固定するヤグラが壊れてしまったので、ヤグラだけ換装しようと思ったが、それだけでは売ってない。

ヤフオクで検索してみると、シートポストごと代えてもそれほど高くないようなので、ポチッと落札してしまいました。

1 FELT カーボンのシートポスト AL 6061 

195g 27,2径×280ミリ

純正で付いてたGIANT純正サス付きシートポストは420gほどあるらしい。

両手に持って比較してみると、あまりの違いに笑けた。

 

 

 

Nec_0349 で、装着するとこんな感じ。

カーボンのパターンがかっこいいッス。

結構高く上げてるのは、見栄!?

サスがなくなると、ケツに来る衝撃が増すかと思ったけど、そこまででもない。

カーボンの柔軟性で吸収してくれてるのかな。

約200gの軽量化は・・・実感としては、ナイな。

 

Escape R3 2006 カスタマイズその8

結構前のことですが、ハンドルバーをさらにカット。

両端10mmずつで計20mmをカットしました。

これで純正状態の580mmから540mmへ。

かなり乗りやすくなりましたが、エンドバーを使うときにはまだ広いような・・・

もう少し切ってもいいかな・・・

もしかしたら、中古ででも短いハンドルバーを買ったほうが良かったかもだけどcoldsweats01

2009年6月 7日 (日)

福部村へラッキョを求めて

Nec_0367カレーを作った。

我ながら美味しくできたが、朝晩と喰い続けているとややくどい。

なんかさっぱりするもの・・・ 

そうだ!砂丘ラッキョウを買いに行こう!

つうことで、ラッキョウ産地、福部村までポタリング~。

 

昨日は海に行ったので、今日は山抜けしてみようか。

JR山陰本線に沿って福部を目指す。

上り坂が続き結構しんどいが、時折見える山村の雰囲気もいいもんだ。

Nec_0374

こんな蔵が普通にあるから、いいよねぇ。

家の前の用水路には、でかいハゼ(ドンコかな)が住みついてました。

ひいひい言いながら榎峠を登っていくと、左側に旧道が。

旧道の方が雰囲気あっていいかもと急な斜面を登っていくと、危険とのことでトンネル封鎖中。

きゅ、旧道の入口に書いておいてほしかった・・・!

まぁ、下りは気持ちよかったのでヨシ。

Nec_0376 新しい榎トンネルは結構長い。

実はトンネル内を自転車で走るのは初体験。

ちゃんと歩道はあるものの、結構なスピードで走る車と騒音で、ちょっとコワイ。

海側からの帰り道でも湯山トンネル、覚寺トンネルという長いトンネルがあり、こちらはトンネル内の暑さにまいった。

当たり前だが峠を越えると、下りになる。

気持ちよく下っていくと、田んぼの向こうにラッキョウ畑が見えてきた。

Nec_0379

もう収穫が終わり、砂地が見えている。

ラッキョウが花を咲かせるころは、とてもキレイだそうだ。

このアタリからラッキョウの匂いが充満している。

う~ん、目的地は近い。

そのまま走ってるとJAの工場を発見!

Nec_0383

横ではラッキョウの直売もやっていたが、生のラッキョウだけで、漬けてあるものはない。

オレは今日、いま、食べたいの!

しかし、ないものはない。

その後もいくつかの直売所を巡るも、いずれも収穫したての生ばかり。

Nec_0381

直売所のお姉さんにラッキョウを漬けている工場ならあるかも、と教えてもらったが結局たどり着けず・・・

う~ん、もういいや。

濃密なラッキョウの匂いに包まれて食べた気になったしbleah

結局、ラッキョウを求めて35キロ走ってしまいました。

2009年6月 6日 (土)

賀露港&鳥取港

こぎはアウトドアなものならとりあえず楽しめるので、釣りも好きです。

数年来、追い求めているのがアオリイカ

エギというルアーでなんとか釣りたいと和歌山方面で何回かチャレンジしてますが、釣れたためしがありませんweep

そんなおり、鳥取でもアオリが揚がっているという話を聞いて、ポタリングがてら港に行ってきました。

ポイントを知らんので、とりあえず海まで出てプラプラと。

Nec_0352

東の方には鳥取砂丘が見えます。

こうやって見ると、いま観光地となっている場所以外もおなじような砂丘であることがよく分かりますね。

過去には湖山池の北岸も砂丘となっていたようです。

Nec_0360

誰もいない砂浜ではハマヒルガオが美しく。

白とピンクの花がありました。

奥にはハマニンニクも見えますね。

葉っぱが似ているだけでニンニクとは別種らしいですが。

 

しばらく海岸を散策してから賀露港に向かいました。

ふと寄りたくなったので、かにっこ館へ。

ちっちゃな水族館みたいなかにっこ館、無料で入れるところがダイスキheart04

Nec_0363

相変わらず活魚料理屋のいけすの様な日本海水槽がお出迎え。

ちょっと入れ過ぎだよねぇ・・・

見てたら刺身が喰いたくなります。

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今回、企画展として ニョロニョロ魚大集合  みたいなのをやってました。

いいですねぇ。まさにニョロ好きのこぎにぴったりの企画展です。

写真中央やや上側の海草みたいなのはウミシダ

植物ではなく、ウニなどに近い仲間だそうな。

タイトル間違っているようですが、わさわさ動く映像がyoutubeにあったので貼っときます。

YouTube: 海百合 is moving

Nec_0365

こちらはハナヒゲウツボ

すんばらしい色彩と、パカーと開けた口がツボで、何回行っても見とれちゃいますね。

こんなのを一度飼ってみたいモンです。

 

さてさて、かにっこ館を堪能しすぎて、本来の目的を忘れちゃいました。

一応、賀露港で釣りポイントを見つけ、墨痕も見つけたのですが、昼間だったのでエギンガーの姿は見えず。

まぁ、次はタックル揃えてから来てみよう。

結局35キロほど走り回りました。

Nec_0368_2 帰り道で、先日水揚げが開始されたばかりの岩ガキを買ってかえりました~。

どうです、このデカさ!!

皿に収まりきりまっせん!

レモン汁をたっぷり振りかけて・・・

 ぱ く り

あぁ、もう!

文章でなんか表現できないくらい美味かったっス!

すっごく味が濃くて、しばらくは口の中がカキ臭いくらい。

また買おうっとhappy02