ブログパーツ

Powered by Six Apart
Member since 07/2008

自分のこと Feed

2006年10月13日 (金)

悪魔の石

地獄の苦しみを味わった結石騒ぎは以前に書いたが、そのとき出てきた悪魔の石は大事にとってあった。
なんでかって?ヤツを調べるため!

見た目はそこらの砂粒と変わらない、1ミリか2ミリのヤツのために、どんなに痛い思いをしたか!!
せっかく捕獲できたのだから、じっくり調べてみようではありませんか!

とはいっても、ヤツはその凶暴性とは裏腹にとってもミクロ。
肉眼ではじっくり調べることができない。

そ・こ・で・!
実体顕微鏡〜〜〜!!

職場にあったコイツの力を借りて、無害な砂粒を装ったヤツの正体を暴いてやるぜ!

えーと、どれどれ・・・
Gpsje7av うっは〜!!
やっぱりというかなんというか、
ギザギザ!ぎぃざぎざ〜!!
すんげ〜悪そう!!
未知の生命体のくっついてる隕石って感じ!
こんなんが体の中にあったら、そりゃ痛いよなぁ!!


1znsth_j 他の面も見てみよう。
こうしてみると、茶色っぽいのが核になって、その周りに結晶化したような白いギザギザが付いているようだ。
腎臓系の結石は尿酸やカルシウムが固まってできると医者が言っていたが、なるほどこれがそうか!
う〜ん!怖い!
なんでも、一度結石ができた人は5年後までの再発率60%だそうな。
もうダメだ、オレ・・・

まぁ、再発したら、また画像でもアップするかな。
結石の顕微画像を見れることなんてなかなかないでしょ?
こんな貴重な映像が得られると思えば、結石再発も楽しみかも!?

2006年8月13日 (日)

誕生日ディナー

Yu5gppng 自分で作りました!
と言っても切って盛り付けるだけだけどshock

何でも好きなもの買ってきていいよheart
とヨメが言ってくれたので、好きなものばかりわがままに買ってきてみました!
動物性タンパクばかりです
予算をオーバーしそうだったので、飲み物はビールっぽい第3のヤツですbeer

コータが「おとーさん、おめでとぅ」とソーセージを頬張りながら言ってくれました

2006年8月12日 (土)

誕生日

年を取るとあまり意識しなくなりますが、今日は私の誕生日!
知らない間に、かつては”おっさん”と思っていた年になっていました。
自分では全然変わっていないように思うのですが、いつになったら”大人”になるんでしょうかsign02
Pzgkssxy ヨメさんが欲しかったサングラスをプレゼントしてくれましたpresent
実は結構前にもらっていたのですが、せっかくなので誕生日にアップです。
キラーループのKL5064
結構サングラスは好きですが、目と眉毛の間が離れているため濃い色のモノは似合いません。
これは少しお高いですが、かけてみたらとても気に入ったので、無理してもらいました。
ありがとぉ〜sign01

2006年6月22日 (木)

『コブタの気持ちもわかってよ』

Aq2scbmp 職場の人からこんな本を教えてもらった。
なんでも自分への戒めのために買ったものらしい・・・
いったいどんなモノなんだろう?

読んでみると、コブタの呟きがシンプルなイラストと短文で書かれている。


C7tjn8yh 例えばこんなページ。
ズシンと来る。
ウチのチビにも、同じようなことを言ってしまいそうだ。
というか、私の父にこういうことを言われたことがある。
男は強くなれという教えだったのだろう。
それは正しいと思う。
ただ、あの時は少し悲しかったように覚えている。



95_htcyy うっ!チビにも言ってしまいそうだが、現在周りにいる人にも似たようなプレッシャーをかけているかもしれない・・・

自分にできることが人にもできると思わないように、と言われたことがあります。
人は人、自分の思うとおりの能力を期待しても違うのですよね。
逆に、どこか自分の思う以上の能力を持っているものだから、そこを探して伸ばしていかなきゃならんと思います。



と、ずっしりと反省させられる本なのでした。
コブタがとても可愛くて、いじらしくて、自分の子供のころや、今でも落ち込んだときに感じる気持ちを素直に思い起こさせられます。
親として、人として、こういう気持ちを汲んでやれる人になりたいと思います。

でも、社会で働いていると、強くならなきゃと思うことはたくさんあって、子供には苦労しないよう、強く育ってほしいと思うのも親心。
どうすればうまく伝えていけるんでしょうか。
練れていない自分にはわかりません。

コブタの気持ちをなくさないよう、見失わないよう、潰してしまわないよう、懐の広い人になりたいと思います。

『コブタの気持ちもわかってよ』小泉吉宏 ベネッセ

2006年6月20日 (火)

楽天家?

子供のころ、自分のことを悲観的で引っ込み思案な人間だと思っていた。

ちょっとしたことでも凹むし、やたらと心配性で些細なことでも気になりだすと止まらない。悩みだすときりがないし、未来の失敗ばかり考えて動き出せなくなることもある。人の顔色ばかり気になるので、初対面の人と話すのは苦手だ。

実は今でもそうだと思っている。

でも、周囲の人の目には、私は楽天的で強引、調子のいい人間として映るようだ。
確かに、行動自体は極端に前向きで暴走気味のところがある。自分の意見や考えに根拠のない自信があり、それを通すために強く発言することも多く、勝ち負けをはっきりさせようとする。みんなを味方にしておきたいから調子よく八方美人に振舞う。

でもそれは仕事を進めることや、プライベートも含めた人間関係を維持する上で必要で、どこかでいつも不安がりながらやっていることだ。

不安を感じすぎると動けなくなってしまうので、何をするにも楽天的な解釈を後付けしている。

周囲の人はこういう自分を見ているだけなのだと思う。

周囲にはいろんなことで悩んで、悩んで、生きていくのが難しい、下手だと感じている人がたくさん居る。
そういう人は「楽天的で悩みなんてない」タイプの私のことが羨ましがったり、うとましかったり。
きっと自分の悩みなんてわからないだろうと思われている。

自分では、その人の悩みや沈んだ気持ちを(本当の意味で全部ではなくても)わかるつもりでいるが、その人にはそう思えないらしいのだ。

だから、周囲で落ち込み、悩んでいる人を見ると、なんと声をかけていいか悩む。
「キミの気持ちはわかるよ」と言っても信用されないし、
「大丈夫だよ。なんとかなるって」と言ったら、なんとかならないから悩んでるんだよ。楽天的でいいねぇ・・・などと思われてしまう。

自分も同じように悩んだり落ち込んだりしているけど、なんとかなってるから、支えてあげられるなら支えてあげたいだけなのに伝わらない。

それとも、なんとかなってるってことが、そもそも楽天的なのかも。
わからなくなってきた・・・