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2012年4月 1日 (日)

四国萌え隊に想う

いつもどおり、さぬきうどんはうまい。

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Imgp3278  

与島のPAにくるたび、この看板が気になる。

キライじゃないし、おもしろいんだけど、これを使って何がしたいんだろうか?

他の観光地でみたことないし、土産物とかに積極的に使われてるでもない。

(というか、地域色豊かな土産物に、とってつけたようなこういう要素はいらない)

どうも、この手のものは、方向性が見えないというか・・・

なんとなく、流行ってるから注目を集めるんじゃないか的な、安易な発想が透けてみえる気がする。

一時、注目を集めたって、後の展開がなきゃ意味ないような。

 

鳥取まんが王国も、もっとコンセプトをはっきりさせた上で、イベントの方向性なり展開なりを考えるべきだったと思うんだけど、いまとなっては何がしたいのか・・・?

まんが、アニメ、サブカル、似てるようでまるで違うメディアで文化なんですけどね。

特に鳥取県がウリにしてる水木しげるや谷口ジローと、いまどきのアニメやサブカルとは住む世界が違いすぎる。

なんか、規模が大きくなりすぎて、まんがもアニメも特に好きじゃない人たちが、仕事として進めちゃってんじゃないかな?

10億円使って、大学に学科まで作って、それが県民にとってどんな意味があって、どんな利益を生むのか、十分に吟味されてるのでしょうか。

個人的には、「まんが」に絞り込んだ上で、谷口ジローや水木しげるなど、鳥取の雰囲気に合った漫画家さんに協力してもらった上で、将来的な観光資源を創出できるような方向性を模索するべきだったと思うんだけどなぁ。

その方が、地域の持つ既往の観光資源や文化資産との連携も取りやすいし、一過性のイベントでなく、息の長い地域の活性化につながる気がする。

水木しげるロードの成功にもっと学ぶべきだったんじゃないでしょうか。

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