ブログパーツ

Powered by Six Apart
Member since 07/2008

« 2011年8月 | メイン | 2011年10月 »

2011年9月

2011年9月30日 (金)

ブルートゥースキーボード@ipad

ipadを仕事や書き物にも使えないかと、ブルートゥースキーボードを買ってみた。

Imgp2418_2  

ヤフオクで1500円。

いい時代になったもんだ。

送られてきたキーボードは、思ったより小さくて薄い。

表面にはメーカー名も書いてないし、説明書は紙っぺら一枚。

ちゃんと接続するものか心配になったが、なんてことはなく接続完了。

キーが小さいのと英語配列なので、入力に慣れはいるけど、ipadの最大の弱点であるカーソルキーが補完できただけでもずいぶん大きい。

Evernoteなんかの入力には何のストレスもなく、こりゃいい買い物したな、と。

ブルートゥースは10mほど飛ぶので、子供にipadを持たせて別の部屋に行き、キー入力するとえらく驚いてウケていた。

2011年9月24日 (土)

氷ノ山トレッキング

  雪のないときに氷ノ山を歩いときたかったので、中腹のトレッキングコースに行ってきました。

Imgp2305

響きの森に車を停め、館の裏から歩き出す。

ススキが見ごろをむかえており、ものすごく爽やか。

先日までの大雨がウソのよう。

Imgp2312

途中、遊歩道に土砂崩れが!

大したことはなかったので、えっちらおっちら登りましたが、靴が泥だらけになりました。

長靴はいてくればよかった・・・

Imgp2314

アータがカマキリを捕まえた。

もうシーズンも終わりかけでだいぶ弱っているものの、必死の抵抗。

持つところが若干上過ぎるのと、カマの付け根を押さえてない。

ガスガス刺されて、痛そうなアータ。

まぁ、痛みを味わいながら覚えていくもんだ。ガンガンやられるがいいsmile

Imgp2322

氷ノ山登山コースのひとつ、仙谷コースを途中まで行く。

いつもガンガン?滑っているスキー場のゲレンデがどんな感じか、わくわく・・・!

Imgp2339

上の斜面がかなり気持ちよく飛ばせるアルパインコースは、一面のすすき野原。

銀色の穂がそよそよと揺れて、なんといえず美しい~!

他にハイカーもおらず、こぎ家だけ。

この天気のいい日に、みんな何してるんでしょうかね?ホント。

Imgp2343

すすきに付いていたカンタンを発見。

野生のカンタンを見るのは初めてだなぁ・・・。

物怖じせず、撮影が終わるまでじっとしてくれていました。

Imgp2351

シカの足痕やフンがあちこちに。

さっきまでいたかのような新しい足痕もありました。

前足と後ろ足があまり重なっていないと、よく観察できますね。

柔らかい泥だからか、前足は若干開き気味?

副蹄はみえません。仕事の現場でもよほど深い足痕でないとみえないので、同じような状況で確認できてよしよし。

たくさん落ちているトチの実も、中身はきれいになくなってました。

この時期、シカと人との競争らしいですね。

Imgp2356

ここまで行くつもりじゃなかったわさび谷。

響きの森の地図がすっげーアバウトなんだもん。

Imgp2415

途中すれ違った地元っぽいオッチャンに見せてもよくわからんなぁ・・・と言われてしまうほど。

でもわさび谷がすごくきれいなので、来れてよかった。結果オーライ。

Imgp2365

写真では、この美しさは全く伝わらん。

やっぱりコンデジだからか?デジタル一眼欲しいなぁ・・・(腕が悪いだけだけど)。

この辺りでもハイカーはすれ違うくらいしかおらず、この美しい沢を満喫。

雪が積もると、山スキーのメッカになるそうな。

世の中には命知らずがたくさんいるんだねぇ。

Imgp2385

沢の平坦地に点在する円礫?はコケむして、独特の景観に。

なんかおもしろい。

Imgp2410

わさび谷を奥に進むと、響きの森をどんどん離れてしまうので、引き返して中腹のルートをてくてく。

若干土砂が崩落しているところもあったけど、子供でも歩きやすい。

登りに疲れた子供達は下りになるとイキイキ。

まぁ、結構歩いてるからなぁ。

Imgp2404

途中、変な実をみつけた。

割れた果実の先に、オレンジ色の種がぶら下がってる。

なんとなく気持ち悪いような、可愛いような。

あとで調べてみるとマユミという木らしい。

名前は可愛い。

Hyounosengps1

今回はGPSロガーを持っていったので、歩いたルートを記録できた。

画像の一番下がわさび谷。

ここで引き返して、中腹の等高線に沿って歩いたわけですな。

こうしてみるとよくわかる。

Hyounosengps2

途中、昼ごはんも食べながらだけど、4時間かけてゆっくり散策。

秋の氷ノ山を満喫しました。

子供達もなんだかんだいいながら8キロ歩いたわけで。

よく頑張りました!

今度はもうちょっと上まで行ってみたいですねhappy01

2011年9月20日 (火)

とんぼの昼寝

Imgp2216 前から興味があった「とんぼの昼寝」を呑んでみた。

麦焼酎と芋焼酎のブレンドってことで、中途半端な感じはあるが、それなりに美味しい。

樽香をつけた麦焼酎に似た感じ・・・かな?

「百年の孤独」とか好きな人にはいいかも。

まぁ、名前がいいですね。

なんとなく、休日の昼下がり、陽のあたる縁側で、ロックでチビチビ・・・なんてしたくなる。

2011年9月18日 (日)

堺自然ふれあいの森

堺の公園墓地に墓参りに行ったときのこと、目に付いたのは堺自然ふれあいの森の看板。

こんあのあったっけ?と思いながら、寄ってみるとわりと新しくオープンした里山公園のようだ。

指定管理に出されているみたいだが、うまい具合にNPOが入っているみたいで、管理棟には森林再生への様々な取り組みや、自然ふれあい系のイベント情報がぎっしり。

当日も、ムシの絵を描くみたいなイベントがあったようで、家族連れでにぎわっていた。

 

見ていると、「森の探検シート」というワークシート形式の体験ができそうだったので、子供達と参加することに。

Imgp2211  

問題は6問。

少し分かりにくいものもあったが、順路にも問題と同じ番号がふられている箇所があり、よく観察すると答えがわかる仕組みだ。

季節に応じて問題も変えているようで、シートの通しナンバーは24?だったから、結構たくさん作っているみたい。

Imgp2201_2

張り切る子供達と母(実家の母と一緒に行った)と一緒に森の中を散策。

と、早速キンモンガ発見!

黄色と黒だけの配色なのに、なんでこんなにキレイなんだろね~。

鮮やかな黄色が「金紋」の名に恥じないインパクトを出してます。

やっぱり、昼間に動く蛾は目立つヤツが多いですね。

Imgp2212_2  

それにしても、こういう雑木林はなんとなく久しぶり。

適度に手が入っていて、里山の趣です。

丘陵斜面なのでアップダウンはきついけど、快適に歩ける。

気持ちいいんだけど、少し整備し過ぎのように感じるのは、智頭の森に慣れすぎてるから?

まぁ、それでもクズやネザサの茂る丘陵をここまで気持ちのいい里山に再生したNPOの方々の努力・情熱には頭が下がる思い。

まだまだ取り組みは続くみたいだし、参加できるならなんか出てみたいな。

Imgp2214_2

ゴール付近にはホタルガがたくさん。

キンモンガと違ってシックな色合いだけど、頭のピンクがかった赤がなんとなく毒々しくていい味出してます。

蛾ばかり撮ったけど、いろんなイキモノがいる森でした。

墓参りのついでに、また寄ってみたいもんです。

2011年9月17日 (土)

サバクイグアナ

友人のマンションにうかがったときのこと、飼っているサバクイグアナを見せてもらった。

Imgp2193

とても大人しいトカゲで、丸顔が妙に可愛い。

うごきがトロいところがまたなんともいえず。

Imgp2194 アータもえらく気に入ったみたいで、飼いたい飼いたい言ってました。

確かに爬虫類飼育は憧れでもあるし・・・

草食で飼いやすそうだし・・・

うーん、飼ってみたい・・・なぁ。

2011年9月15日 (木)

ガムシ

子供の頃、憧れの水生昆虫といえば、タガメとゲンゴロウ。

ついに野生の状態ではみつけることはできませんでしたが、本来は魚の世界である水の中で生活する昆虫って、子供心にすげーってなるんですよね。

ズゴックやゾックになんとなく惹かれるあの気持ちです。

そんな水生昆虫の中でもポピュラーなのに、人気がないのがガムシ。

ゲンゴロウそっくりなくせに、なんとなくずんぐりむっくりで、動きも遅い。

劣化コピーみたいですね(言い過ぎ)

職場の周りは田んぼが広がっているため、残業中とか窓が開いてるといつの間にか入ってきて、床でコロンコロンしてる。それがコガムシです。

もうジャマだし、一瞬ゴキブリかと思うしで、あまり好きなムシではないのですが、アータが大きなガムシを取ってきました。

Imgp2185

おぉ~、でかい!

ゲンゴロウみたい!

いつものコガムシと違い、3センチほどの大きさがあります。

迫力あるわ~

Imgp2170

水槽に入れてみた。

いきいきと泳ぎだすガムシ。でも遅い。

まぁ、ノロノロした感じが可愛いと思えなくもない。

しばらく観察した後、裏の用水路に逃がしました。

あぁ、やっぱゲンゴロウを捕まえてみたい・・・