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2011年8月

2011年8月28日 (日)

自由研究

今年もやってきました。魔の自由研究。

去年は、鳥取港でせっせと貝殻を集めたなぁ・・・

今年、コータが設定したテーマは「でんぷんの糖化」

・・・? 小学2年生のやることか?

最近、『からだのひみつ』とかの学習マンガに影響されて

「オラ、医者になる!」

とか言い出しているコータ。

せいぜい頑張ってほしいのですが、自由研究もそれ系でやってみることにしたみたいです。

まぁ研究といっても、唾液によるでんぷんの糖化を実験で確認するだけですが。

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ヨメさん、必死の協力により、なんとか実験も成功。

しかし、地味な内容だ。

もうちょっとこう、ムシとかサカナとか・・・

ほら、お父さん、せっかく変わった仕事してるんだしさ・・・

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でも、ちゃんとやり遂げたのはエライ!(ヨメさんおつかれ)

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自分が子供の頃は、こんなにマジメにやらんかったような・・・

なんか、工作でもいいや~って、牛乳パック合体させたポストみたいなロボット持って行って、先生に白い目で見られてたような・・・

コータ、えらいぞ!

2011年8月27日 (土)

ザリガニ釣り

よく晴れた土曜日、暇そうにしている子供達が裏の用水路でザリガニを発見。

網で取るのも芸がないので、古くなったスルメで釣らせてみることにした。

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この辺、アータはホント上手。

ぽんぽん釣り上げていたが、コータは・・・

子供って、能力からなにから個性あるなぁ。

2011年8月25日 (木)

キワモノキャラメル

ヨメさんのパート先の上司からもらった北海道土産。

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ジンギスカンキャラメル!?

あるとは聞いていたがッ!

正直、どうなんだろう??

おそるおそる食べてみましたが・・・

 

 

・・・やっぱり北海道土産は、六花亭のバターサンドが一番ですね!

2011年8月15日 (月)

山口・広島旅行4日目 ~龍頭峡

朝早く目が覚めたので、龍頭峡を散策。

三段峡に比べて川幅も狭く、谷川の趣。

少し雨が降ったようで、湿っぽい空気の中、誰もいない川沿いの道を歩くのは気持ちがいい。

途中、川遊びによさそうな場所をいくつか見つくろっておいた。

 

子供らが起きてから、早速川遊び。

水はきれいで痛いくらい冷たい。

あまり日が射さなかったので、寒いくらい。

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で、カワトンボをつかまえたり。

昼前まで遊んだ後、戸河内ICに移動。

IC近くの公園で遊びながら、買ってきたもので昼食。

でかい焼き鳥が美味。

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子供達も満足したようだったので帰宅。

クルマの距離計をみると、4日間で1070km。燃費は13.3km/l。

充実した旅行だったんじゃないでしょうか。

それにしても燃費がいい。さすがステップ君。

2011年8月14日 (日)

山口・広島旅行3日目 ~三段峡

思ったより早く広島入りできたので、次の日に行く予定だった三段峡に行ってみる。

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でももう時刻は16時前。

遊歩道をみても帰ってくる人が多く、これから入るのはこぎ家のみ。

入口付近の淵は水がとてもきれいで、泳いでいる人も多かったが、ちょっと今から水には浸かれない。

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鳥取の小鹿渓も相当キレイだが、三段峡はスケールがでかい。

観光地として整備されているので、遊歩道も整備されて歩きやすい。

(それゆえ、面白みのないところもあるけど)

変化に富んだ渓流を歩いていくと、萩でイライラした気持ちが癒される・・・

すっかり「街」がダメになってることに気付くこぎ家でした。

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もう夕方だというのに調子にのって進んでいくこぎ家。

気が付くと、入口から2.5kmの黒淵に到着。

ここから先に行くには渡し舟を利用しなくてはいけない。

写真の右に見える赤白の棒、これを引っ張ると渡しがくるそうな。

正直この先に行くには時間がないけど、好奇心がうずく!引っ張ってみたい!

舟に乗ってみたい!という子供をダシに棒を引っ張ってみた。

・・・何の音もしない。

ちょっと不安になりながら、しばらく待っていると崖の向こうからなんかすごいの来た!

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サメ?怪獣?

渡しというには情緒もへったくれもない舟が、そのインパクトのある外見とは裏腹に音もなく水面を滑ってくる。

子供達は大喜びだったが、うーん・・・せっかくの水墨画のような美しい景色の中で、その舟はどうだろう??

微妙な心持ちで乗り込んだ私達だったが、船頭のオッチャンは親切でおもしろく、この日最後の客になる私達にイヤな顔ひとつせず、サービスまでしてくれた。

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渡してもらっても、その先に行くには時間がないため、茶屋にタッチして引き返す感じだが、この渡しはことのほか楽しかった。

静かで透き通った淵の底には魚が群れている。微かな風が気持ちいい。

渡った先の茶屋にはサンショウウオがいた。

結局、三段峡入口から黒淵まで、往復5キロのコース。

ぐずるかと思った子供達だったが、ゴールのラムネ約束で機嫌よく歩いてくれた。

いまでこそそれなりに体力も付いたが、幼稚園年中のころ、コータはこれほど歩かなかったと思う。

アータがこれだけ歩けるのは、やはり毎日のフィールド遊びの賜物。

智頭の森に感謝。

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三段峡から少し東へ。

今夜の宿は龍頭峡。

なんと素泊まりなら、大人一泊3000円ちょっと。

温泉も入れて、この安さは魅力です。

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部屋も結構広い。

ただ、館内はどんより暗く、私達以外には客が一組だけ(その客もほとんど姿を見なかった)。

ちょっと・・・なんというか出そうな雰囲気でした。

トイレとか施設はそれなりにキレイだったけどねsweat01

 

で、この龍頭ハウスでヨメさんは3?才の誕生日を迎えました。

こんな環境なんで、夕食は戸河内IC近くのカレーとパスタを出す店(森の香)ですませたが、文句言わないヨメさんで助かる。

おめでとう。ヨメ!

山口・広島旅行3日目 ~萩&KDDIパラボラ館

さてさて、神社を後にして、もいっちょ海沿い行ってみるかと向かった「青海島」は期待に反して見所なし。スルーです。

こっからは、いよいよ萩に向かいます。

途中で寄った道の駅で、アジの寿司など買って喰う。

美味かったけど、自分トコで販売している弁当のガラぐらいは捨てさせてほしい。

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で、萩に到着。

とりあえず松下村塾に向かうも、テンションの全く上がらない子供達。

この旅行で一番の低空飛行。

謝れ!松陰先生にあやまれ!

こっちまでイライラするので、甘いものでも食べて落ち着こうと買った夏みかんソフトがあまり美味しくない。なんか歯磨き粉みたいな味。あぁイライラ。

そんなこんなで、早々に松陰先生のもとを辞して、近くでコータリクエストのうどんを食べる。

混んでる上に、おばちゃんの 忙しいときに客?帰ればいいのに 的な接客にイライライラ。

うどんも美味しくなかったしイライラ。

なんだか萩ダメだ。もう。

でも土産に買った夏みかんの砂糖漬けは美味。 

 

もう広島に向かっちゃおう。とヨメに運転を任せてふて寝。

起きたらでかいアンテナに囲まれてた。

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山口行きの道中、高速から見えたパラボラに興味を惹かれてたそうな。

そういやヨメはジャンクションとか、橋とか、巨大建造物が好きだ。

コータもそれなりに楽しんでた。

ここ「KDDIパラボラ館」には無料で入れる。携帯チェックはないのでauじゃなくてもOK。

(私はauだけど)

休憩にはちょうどよかったけど、館内で流れる映像のサッカー少年は棒読みにも程があるw

山口・広島旅行3日目 ~なんかスゴイ・・・神社

天気にも恵まれ、すっきりと目覚めたキャンプ場の朝。

(芝生のサイトは寝心地がいい!)

今日は萩に寄った後、広島の龍頭峡まで移動の予定。

いそいそとテントを片付けます。

せっかくだから、海沿いをドライブ。

ナビで見ると、油谷の岬になんかおもしろそうな名所マーク。

「津黄龍宮の潮吹」

なんだろねー?コレ。

ってことで向かってみました。

急な斜面に作られた棚田を眺めながら走っていくと、なにやら赤い鳥居。

Imgp2021_2   

鳥居の横には、「ナニコレ珍百景」の看板が。

どゆこと?

よくよく見ると、鳥居の上におかしなものが。

3匹の狐の真ん中に箱があります。

アップで見ると ↓

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読めるかな?

なんと賽銭箱がこんな高い位置につけられてるんですね!

なに考えてるんでしょう?

どうもこの賽銭箱がTVに取り上げられたみたいです。

試しに賽銭を投げてみましたが、4回目でやっと成功。

賽銭取り出すときはどうすんだろ?

まぁ、これだけでもおもしろい神社なんですが、こんなんで驚いちゃいけない。

奥に入っていくと、件の「潮吹」に至る参道が設けられていました。

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・・・なんでしょうね?この鳥居の数は。

京都辺りなら旅情や風情を感じるところですが、海沿いの大自然の中にぎっしり並ぶ赤い鳥居には違和感しか感じませんsweat02

なんとも不思議な光景・・・

この神社「元ノ隅稲成神社」というらしいのですが、いろいろとおもしろいところです。

全く知りませんでしたが、かなり見応えありますよ!

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ビックリしてばかりもいられないので、とりあえず鳥居をくぐってみます。

はなから数える気はありません。

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下りきったところからみるとこんな感じ。

左上にさっきのナニコレ賽銭箱付きの鳥居がみえます。

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そこから西遊記(夏目雅子のヤツね)のロケにでも出てきそうな岩場を歩いていくと・・・

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岬の先端に出ます。

写真ではわかりにくいですが、ヨメの後ろはすぐ崖。

海面まで相当の高さがあります。福井の東尋坊みたい。

龍宮の潮吹とは、下の海面に浮かぶ巨岩を指すようです。

波の高い日、2つの巨岩の間を通る海水がぶつかり合って吹き上がるそうな。

てゆうか、潮吹を見に来たはずなんだけど、神社にやられてあまりどうでもよくなってる。

まぁ、でも迫力満点。スゴイ景色です。ウン。

観光地って感じじゃないけど、一見の価値アリですよ。

2011年8月13日 (土)

山口・広島旅行2日目 ~伊上海浜公園オートキャンプ場

2日目が盛りだくさん過ぎて、3記事に分かれてしまったsweat01

てなわけで、ようやく今夜のキャンプ地、伊上海浜公園オートキャンプ場に到着です。

実は、オートキャンプ場が初めてのこぎ家。

(普通のキャンプ場ばかりなもので)

現地も知らない中で選んだキャンプ場なだけに少し不安もありましたが、着いてみると明るくキレイなキャンプ場で安心。

サイトに直接クルマがつけれるのってなんて楽なんだろう!

さっそくテントを設営して、キャンプ場前の海でひと泳ぎ。

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油谷湾の中になるため、あまり水はキレイではなかったですが、水遊びには十分。

カニや魚も結構いました。

しかし、こうしてみると結構夕方になってたんやね・・・

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しかし、広いサイトにテントだけってのは淋しい・・・

(ヘキサタープも張ってたんだけど、風が強くて撤去)

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もともと、今回の旅行ではキャンプは、宿泊費を浮かすための単なる宿泊手段!

と割り切っていたため、寝るためのテント以外は特に用意もせず。

食事もバーベキューとかめんどくさいので、湯を沸かしてカップラーメンという適当ぶり。

テーブルやイスすら忘れてきていたため、車に積んでたコンテナを食卓代わりに。

なんか・・・ちゃぶ台!?

周囲の準備万端!ギア満載!アウトドアファミリーに比べ、こぎ家のなんとわびしい簡素なことか!

ヨメさんが妙にウケて絵にしてくれました

 ↓↓↓

Camp

まぁ、でも子供達も満足してたし、かなり楽しかったですよ?ホント。

山口・広島旅行2日目 ~角島

サファリランドを後にして、さらに西に。

目指すは角島。

実はこの山口旅行は、角島に行ってみたい!というヨメの発案から。

映画『四日間の奇跡』の舞台ともなったという角島!(観たことないけど)

期待が膨らみますなぁ。

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秋吉台から峠を越えると、キラキラした日本海が!

いよいよ近づいてきましたよ~!

長門市内を通過し、西へ西へ。

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これが角島にかかる橋。

天気にも恵まれ、めちゃくちゃキレイ!

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なんか、天国にいけそう・・・

この橋は1780mもあるそうで、無料で渡れる橋としては日本最長なんだそうな。

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角島内の灯台公園。

たくさんの人でにぎわってました。

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子供を広いところに置くと、とりあえずダッシュするのはなんでだろう。

チョロQと似てる。

公園内には映画のロケに使用したと思われる建物なんかもチラホラ。

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どうですか!この雰囲気。

石垣や鳥居のせいか、沖縄を連想(行ったことないけど)

とても気持ちいいところでしたが、何しろ暑い!

おまけに島内のお食事処はいっぱいで、昼飯を食えてない!

ってことで、早めに退散しました。

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でもこの景色が見れただけでいいんじゃないかなと思えるくらいキレイ。

この海を見渡せる「ホテル西長門リゾート」に泊まってみたい・・・んだけど、お高くてムリ!

庶民のこぎ家の今晩の宿は、伊上海浜公園オートキャンプ場。

そう、テント泊です!

買ったテントのモトも取らんとね~smile

山口・広島旅行2日目 ~秋吉台サファリランド

朝からサファリランドへ移動。

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開園前だというのにスゴイ車列・・・、これが盆休みに旅行するということか・・・

でも、園内に入ると徐行運転だし、クルマの多さはほとんど気にならない。

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ラクダとシマウマ

なんとなく違和感のある組み合わせ

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水草が繁茂しきった池でたわむれる水牛とシカ

これも違和感が(略)

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暑い日のため、猛獣たちは木陰でダラダラ

全力疾走のチーターとか見たかった・・・ムリか・・・

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トラがクルマの間近でくつろぐ。

近くでみるとさすがの迫力。

車内では子供達が楽しそうだが、クルマというシェルターがなかったらめっちゃ怖いんだろな。

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ふれあい広場の入口ではライオンの赤ちゃん展示。

抱き上げて一緒に写真を撮るにはMONEY!が必要。

ま、ここは脇からチロッと撮影。

Dacho

ダチョウが歓迎。

カメラを出しすぎて突っつかれそうになる。

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ロバにエサをねだられるコータ&アータ

歯茎むき出し。ちょっと怖い。

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仲良くなったと言い張るが、カンガルー迷惑そう。

でも逃げ出すことなく付き合ってくれました。行き届いてる!

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リスザルは、食料を自分で調達。

バッタやらイモムシやら、パリパリ、ムチャムチャ。

おいしそー!というアータが本気で真似しそうで怖い。

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リアルな象形噴水機

大人の力で勢いよく飛ばしたら、前にいたカップルにひっかかりそうになって焦る。

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こっちはホンモノ

よく慣れていて、耳とかさわらせてくれた。

ゾウの耳って、表と裏で感触が違うんだぜ!

どっちかがツルツルなんだ!(よく覚えてない)

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乗りたい!といったわりにはビビッてるアータ。

こういうのは、コータのほうが平気なんだよな。なんでか。

 

と、サファリランドを満喫!

か~な~り楽しいですよ?(金かかるけど)

次は角島だ~!