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2011年7月

2011年7月30日 (土)

帰阪

仕事で帰阪。

久しぶりに大阪の同僚と話をしたり、仕事場を見に行ったり。

10人いれば、10人の考えがある。

考えは違っても、同じ理想、よく似た方向を目指せられれば、大きな力が生まれるような気がする。

それはなかなか難しいけど、現地説明会ではみなの熱意というか、情熱というか、そうしたものを感じられたような・・・

なんとなく嬉しく頼もしく、自分が客側にいることが少し残念にさえ思えた。

2011年7月26日 (火)

アータ誕生日2011

こぎ家は、やぎ座のコータを除いて、全員が獅子座。

夏の誕生日ラッシュ、トップバッターはアータだ。

Ata5

早いもんで、もう5歳になった。

相変わらず母ちゃんっ子だけど、幼稚園のおかげか、いろいろとたくましくなったように思う。

虫を採るスピード、見つける眼力が特に・・・

父ちゃん怒りすぎだけど、スクスクとノビノビと育ってほしい。

2011年7月25日 (月)

イトコと鳥取砂丘

妹家族が母を連れて鳥取にやってきた。

とりあえず、いつものトコで魚喰って、鳥取砂丘へ。

Imgp1636

あっという間に馬の背を駆け上がり、日本海に転げ落ちていく子供達。

さすがに夏になると、駆け下りる気にならん。

(海は魅力だけど、帰りの登りが地獄・・・)

でも、結局なかなか上がってこないアータを迎えに行く羽目になったwobblysweat02

ふーちゃんらーめん

青葉べるしぃビリーブの鳥取市大盛り店BIG3に並ぶといわれる店が、鳥取大学の近くにあるふーちゃんらーめんだ。

こちらの唐揚げ定食730円がボリューム満点らしい。

3店を制した(?)私としては、行ってみなくてはなるまい。

カウンターだけの狭い店の中には、大学サークルの貼り紙と、阪神グッズ。

懐かしい雰囲気だ。

よくしゃべるオバチャンと、無言で料理をせっせと作るオッチャン。

オバチャンと盛り上がっているうちに、件の唐揚げ定食が出てきた。

 ↓↓↓

Ca3g0556

子供の握りこぶしほどある唐揚げが5つと、大きめの茶碗にごはんが山盛り。

これにキュウリの漬物とスープが付く。

そういや昨晩呑み会で、腹いっぱい唐揚げ喰ったっけなぁ・・・

いらんことを思い出し、少々メゲながら唐揚げにかぶりつく。

熱いッッ・・・!

上の前歯の裏をヤケドした・・・。

でもうまい。

どうやってこんなに大きく仕上げているのかわからないが、肉自体が大きいのではなく、バラバラの鶏肉が衣で固められてる感じ。

でもうまい。

出てきたときはどうしようかと思ったが、それほど苦もなく完食できた。

味がいい点で「らいらい」(学生時代、山盛り唐揚げ定食で有名だった。もう潰れた)には圧勝。

現場からも近いし、また来ようかな。

2011年7月23日 (土)

鳥取で得たもの

台風6号の影響で雨が続いたこともあり、飲み会明けの休日出勤。

なぜか自分の現場だけが動いてる上に、昨夜の酒が微妙に残ってモチベーションが上がらない。

そうした昼休み、差し入れを持ってきてくれた人アリ。

私と同じく大阪から鳥取に来ているGさんだ。

Gさんは、大学の先輩でもあるが、歳が離れているので学生時代の接点はあまりない。

仕事でも、一緒の現場や担当になったことはないが、ここぞというときに心憎い気遣いをしてくれるズルい人だ。

 

鳥取に初めて来た年、たくさんの人に心配してもらったり、相談に乗ってもらったりした。

勢い込んで来たものの、不安はいっぱい。

そんなとき、友人や同僚、上司の温かい言葉には励まされたり、心強く思えたりした。

 

Gさんとは、職場も違っていたので、直接話したりはしていなかったのだが、突然餞別に写真立てをくれた。

なんだかすごく嬉しかった。

特にメッセージも何もなく、人づてに渡された写真立てだったが、初めて見知らぬ土地での業務に臨む同僚に対する心遣いが素直に感じられたからだ。

写真立ては、散らかった事務机の上にいまでも飾っている。

 

そんなGさんが、今回も絶妙なタイミングで冷たいアイスの差し入れ。

こういうの効きますね~。

Gさんとは、鳥取の仕事でも担当が違うので、正直言って、私のことを気遣ったり心配する必要はない。

それでも、休みの日に現場を訪れて労ってくれる。

めんどくさかったり、照れくさかったり、余計な気回ししたり、なかなか素直にこういうことは出来んもんだと思う。

Gさんの気持ちや姿勢が、嬉しくて頼もしくて、一気にやる気が出た。

 

鳥取に来て得た一番の成果は、知識や技術、経験ではなく、周囲の人の厚情や温かさをとても感じられたこと。

このことを忘れなければ、今後の自分自身にとって大きな糧になるはず。

クチバスズメ

恩原高原でみつけたクチバスズメ。

葉の裏で交尾中でした。

Ca3g0548

なんというか・・・美術品というか、オブジェみたい。

雨上がりの薄暗い森の中、神秘的にも感じる光景に、アータはしゃがみこんで見とれてました。

2011年7月18日 (月)

やる気地蔵~恩原高原

数年前に鳥取に旅行に来たときから気になっているものがある。

用瀬付近で53号線を通っていると、佐治の方向に「やる気地蔵 13km」の看板が。

なんだろーね?あれって

なんて言いながら通り過ぎて、気にはなってるものの訪れることはなかった。

今回も行く気はなかったが、ちょっとした時間つぶしに行ってみることにした。

 

佐治の谷の奥へどんどん入っていく。

アストロパークの看板も無視し、どんどん進んでいくと、右側に「やる気地蔵 参道」の文字が。

細い脇道を入っていくと、整備された駐車場と公衆便所が突然現れた。

車を止め、参道らしき道を登っていく。

すぐに地蔵らしきものが見える。

Ca3g0545  

・・・ごく普通の、新しい地蔵のようだ。

近くにあった縁起を見るだに、なんか個人のオッチャンが作っちゃったもののようだ。

・・・なんだか「ぱらだいす」・・・

ふくらんでいた興味が急速にしぼんだのに加え、めんどくさそうな空気を感じたので、小銭を供え、コータのやる気UPを願ったあと、早々に退散。

いきなり目的を達成するとともに、若干のフラストレーションも溜まってしまった。

このまま佐治谷を奥に行ったらどうなるんだろう?

ナビをみると、恩原高原の名が。

恩原といえば岡大の掘った縄文遺跡じゃないですか。

名前だけは聞いたことあるけど、言ったことはない。

中国山地の山奥に住んだ縄文人のくらし・・・

俄然興味が湧いてきたので、車を走らせる。

どんどん西に車を走らせると、鳥取県を出て岡山県に突入。

するとほどなく恩原高原に到着した。

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恩原湖の周りは、広い草地が取り巻いていて、なんだか開放的。

遺跡は、この湖沿いにみつかったらしい。

一時、湖に寄り添って暮らした恩原縄文人のくらしに思いをはせ、こんな景色のいい場所で発掘したいなぁ・・・、もう暑い現場はヤダなぁ・・・と逃避に似た夢想にふける。

周囲には白樺林もあって、高原の佇まいバッチリ。

野鳥の森という散策路が整備されていて、森の中の散歩を楽しめる。

Ca3g0547

近くの恩原オートキャンプ場は規模も大きく、キレイ。

雑木林の中にあるので、夜は虫採りも楽しめそう。

次来るときはキャンプだな。これは。

2011年7月16日 (土)

森林整備

アータの幼稚園で森林整備を行なう。

スギとヒノキの林の間伐を行い、薪を作る。

薪は、子供たちが調理や暖を取るために使う寸法だ。

近くの森の入口には六地蔵。

Imgp1583

関西では墓地の入口なんかにあるのをよく見るが、こちらでは村の入口や街道の脇にあるのをよく見かける。

塞の神や道祖神のように、村に災厄が入らないよう置かれたるんだろう。

Imgp1572  

木が密に生えているところや、曲がったりねじれたりしている木を探し、チェーンソーで間伐する。

障害物や邪魔になる枝のない方向を確認し、倒す方向を決める。

倒す方向に「受け口」を入れる。

倒すのと反対方向にうまく「追い口」を入れると、木はゆっくりと倒れだす。

わりと細く見える木でも倒れるときには、低いが重量感のある大きな音を立てて倒れる。

なんとなく感動。

Imgp1573

倒した間伐材を一定の長さで切断し、「タマ」を作る。

そうしたら斧を使った薪割りだ。

準備も含めて一日作業するとへとへとになるが、森の中での作業は心地いい。

 

作業を終えて、下の川で汗を流す。

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ヤマメの稚魚が大量に泳いでいた。

水は冷たく、気持ちいい。

足をつけながら、ビール呑みたかった・・・

2011年7月15日 (金)

おはよう堂

以前から噂を聞いていて、行ってみたかった店、おはよう堂

なんでも刺身の量の多さに、食べていて飽きてくるのだそうな・・・

店は、千代川沿いの青果市場の中にある。

関係者以外立ち入り禁止とか書いてある市場入口の道路を突っ切り、静まった市場の中をそろそろと抜けると、なんともイイ雰囲気のお店が突然あらわれる。

入口の上には「和洋定食」とか書いてあるが、店内のメニューには、「洋」の存在は感じられなかった。

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店内は、テーブル席が5つくらい。

学生らしきグループが2組、オッチャンがひとり、ごはんを食べていた。

とりあえずあまり腹が空いてなかったので、ネギトロ丼なんて注文したが、やはり噂の刺身定食を頼まんといかん、と考え直し、追加注文。

やってきたのがこれ。

Ca3g0540

一瞬、サクのまんまかと思ってしまうほど、分厚く切った刺身が塊で出てきた。

これに野菜がごろごろ(これまた乱切りというか何と言うか、まさにごろごろ)と入った味噌汁、山盛りごはん、小鉢が付いて定食となる。

Ca3g0541_2 しかし、刺身の一切れが厚い!

ヨメの里がある香川でも、刺身を厚く切る文化?があるが、ここのはそれ以上。

厚みは1.5~2.0cmはあろうか。

味噌汁の野菜といい、なんだか切るのをめんどくさがってるだけなんじゃないかと思えてきた。

それでも刺身は新鮮で旨い。

なにしろボリュームがあるので、スゴイ満足感。

大食いの私は、飽きるということはなかったが、確かに普通の人は、満足通り越して飽きそうだ。

なにしろ、一種類だけの刺身を延々喰い続けなければならんのだから。

うーん、硬派だ・・・

2011年7月11日 (月)

ミヤマカミキリ

真庭のPAで捕まえたミヤマカミキリ

Imgp1560

シロスジカミキリもいいんですが、ミヤマもその大きさといい、黄金色の体毛といい、イイっすね!