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2011年2月

2011年2月28日 (月)

木登り

どちらかというとインドア志向が強いコータ。

運動もそれほど得意でもない。

体育の縄跳びでは苦労したようだ。

でも、親の欲目だろけど、運動神経自体はあまり悪いと思えないんだよなぁ。

怖がりなので、萎縮してしまって体が動かないってのが大きいような気がする。

ところが、そんな怖がりコータが驚かしてくれた。

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雪もすっかり少なくなって公園でも遊びやすくなったと思ったら、

木登りする! と。

大阪では、自分の身長より少し高いぐらいの木の上で怖くて身動きが取れなかったコータ。

私の心配をよそに、スルスルと木の上へ。

えぇ~!?

いつからそんなことできるようになったの?

怖くないの??

親の知らんところで成長してるんだなぁ・・・

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すっかり驚かされた後は、海のほうまで出かけて松ぼっくり合戦。

かなりぶつけられました。

2011年2月27日 (日)

また氷ノ山

ヨメさんの友達が来鳥。

スキーに行きたいというので氷ノ山へ。

ここのところの暖かさですっかり雪がなくなっちゃってるんじゃないかと心配したが、ゲレンデにはそれなりに雪がある。

んでも、表面のザラ雪の下は、ほとんどアイスバーン。

全然エッジが立たないし、疲れた・・・

今シーズンも終わりかな・・・

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子供たちは雪上で昼ごはん。

パンは美味かったかな?

2011年2月22日 (火)

べるしぃ

鳥取大盛りシリーズ第二段

青葉の記事にすかんぴんさんがくれたコメントにあったべるしぃに行ってきました。

鳥取の有名大盛り店と聞いて名の挙がる、青葉・べるしぃ・ビリーブ。

(もちろん他にも魅力的な店はありますが)

とりあえず全店制覇したいですね。

 

さてさて、べるしぃ。

店構えは普通の喫茶店ぽい。

一昔前の素朴な感じで、私は好きです。

 

店内では特に大盛りアピールをしているわけでもなく、ホントにそんな破壊力のあるものが出てくるのか、と心配になるくらい平和な雰囲気。

朝ご飯をいっぱい食べ、あまり腹が空いていなかったので、とりあえずクリームスパゲッティの(中)を注文。

で、これが出てきたスパゲッティ・・・ ↓ 

 

 

 

 

Ca3g0500

スンマセンでした!!

十分な破壊力です!

皿からこぼれそうなソースを留めながら必死に食べました。

でも、パスタの茹で具合が柔らかすぎたのが残念。

また、量の割にはソースが少なかったので、トマト系のはっきりした味の方が食べやすかったかなぁ。

まぁ、べるしぃのメインは、4合以上のご飯を使った、カツカレー大なので、いちどチャレンジしたいもんです!

2011年2月17日 (木)

帝国ホテルのチョコ

義母からもらったチョコレート、ダントツに美味かった!!

中身を撮るのを忘れてたけど、4つの味が入っていて、どれも絶品!

マーブルのスティックチョコは、どうやって作ったんだろうってくらいキレイだし、キャラメル味の薄いチョコレートは、自分で探して買ってこようかというくらい美味!!

ウイスキーやコーヒーと一緒にパクパクいただいてしまいましたdelicious

2011年2月14日 (月)

バレンタインデー2011

まぁ、既婚者になると、なんの楽しみもないですね。

義理チョコくれるのは、気遣いで素直に嬉しいんだけど、お返しがメンドクサイ・・・

チョコレートは好きだけど、変に手の込んだものより、無骨なビターチョコの塊みたいなのが好きなので、正直、スーパーに売っている、手作りチョコ用のブロックが欲しい。

まぁ、そんな私の嗜好なんざ知ったことではなく、ゴンチャロフやらモロゾフやらの可愛らしい義理チョコをいくつかもらいました。

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職場のお姉さんから

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現場のオバサマから。

2人合わせて百何十歳?

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上はオカンから。

下は義母から。

わざわざ郵送してくれる気遣いがとっても嬉しい。

しかも義母はビールまで付けてくれた。

ウチのオカンは子供のネックウォーマーを同梱。

義母の気遣いを見習ってほしいものだ。

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で、コチラがヨメさんから。

こじゃれたチョコはいらん、なんていうもんだから、最近はあまりちゃんともらった記憶がないが、今年はなんだかスゴイですよ?

ニヤニヤしているヨメさんの傍らで、ドキドキしながら開けてみると・・・

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何じゃこりゃー!!?

ムシがいる!?

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表面のマットな感じも上手にできてます。

子供たちもテンション上がりまくり!

すごいなぁ!コレ!

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食べる姿はかなりヒク。

とても自分の写真は使えません。

責任とってヨメさんにモデルになってもらいました。

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もうひとつのプレゼントはネクタイ。

持ってなかった斜めストライプで、最近なんとなくマイブームのおさえた赤と黒のカラー。

気に入りました~。

いや、たまにこうしてプレゼントもらうのってイイもんですねhappy02

ありがとー!!

2011年2月12日 (土)

燕趙園

Imgp0938_2  東郷湖周辺に遊びに行くたびに気になっていた燕趙園に行ってきた。

テレビで横浜や神戸の中華街の映像が流れていて、春節祭に気がついたからだ。

燕趙園でもこの3連休で春節祭のイベントをやるらしい。 

この際行ってみるか、と来てみたワケ。

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それなりに異国情緒たっぷりだが、人がいない・・・

なんでだ?今日は春節祭のハズ・・・!

園内もやっぱり人がいない・・・。いいのかこれで。ホントに春節だっけ??

先着100名に水餃子のふるまいがあるんだって!早く行かないとなくなるんじゃね?

とか言いながら来たのにsweat02

ドキドキしながら園内を散策すると、奥のホールでイベントが行なわれていた。

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中華大声コンテスト

本来はハデに爆竹を鳴らして春節を祝うのだが、燕趙園ではできないらしい。

なんでだろう?これだけ大きな園内で鳴らしても、何の迷惑にもならないと思うんだけど・・・

そもそも怒鳴り込んでくるご近所さん自体が周辺に存在しない。

まぁね、でもわかります。

あまりに少ない客の入り。

これで広場で爆竹とか鳴らしても、なんとも「お寒い」感じになっちゃいますもんね。

それでも園の人達は一生懸命盛り上げようとしてる。

なんだか、自分の仕事にも通じる部分があって、気持ちが伝わってきました。

少しでもにぎやかしなればと家族で参加。

参加者12名。うち3名こぎ家。やっぱり淋しい。

残念ながら賞品は獲得できませんでしたが、新婚旅行のカップルが優勝できたので、なんともめでたい感じ。

いや、よかった!

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こちらは点心屋台のウサギ饅頭。

ほんのり甘いもっちり生地に、甘さ控えめ餡子。

うまかったっす。

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園内のガイドツアーは日に3回行われるそうだが、そもそも少ない来園者に参加する人はいない。

ガイドさんもとっても寂しそう。

ガイドいかがっすか?とばかりに勧誘に来るので、参加してみることにした。

誰かが参加すると、どんどん他の人も加わってくる。

行列の心理かな。

おかげでスタート時には、わりと人数もいてガイドツアーっぽくなった。

何も考えずにぼんやりブラブラするのもいいが、ちゃんと由来や設計・建築工程など聞きながら廻るのも悪くない。

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園内建物の建築部材はすべて中国で造られたものらしい。

柱の一本一本まで手描きで絵が描かれていて美しい。

磚(せん)ももちろん中国で焼かれたもの。

安徽省寿県の街並みを思い出した。

中国式のトイレは勘弁だけど、原野の中にそびえる都城と、街中の引きこみ用水路、河畔の柳並木は美しかった・・・

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波打つ塀の向こうに東郷池がみえる。

池からの風が強くて寒かった。

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石造りの橋は渡れなくて残念。

たまたまなのか、いつもなのか?

Imgp0956 園の外の無料ゾーンには芝生があり、こんなパンダもいる。

景色もきれいだし、異国情緒もそれなりに感じられる。

のんびりしたいいところだが、客が入っていないのがネック。

美しい庭園と建物を静かに堪能できるのはいいけど、中国を初めとしたアジアのよさは人々が作りだす猥雑な喧騒と熱気にあると思うんです。

神戸や横浜の中華街にはそれがある。

燕趙園はがらんどうの廃墟のよう。いいかえれば客の来ないパビリオンか、美しいオブジェ。

一度行くぶんにはいいけど、2度は行かない。

そんな評判を聞くことがありますが、さもありなん。

建物や庭園は素晴らしいのにもったいない。

高い入園料(施設維持のためには適正だと思うけど単純に高いと思われる・・・)の見直し、周辺地域・施設とタイアップした観光誘導、広場を利用した屋台村やフリーマーケットなど、もう少し工夫できる余地はあるように思う。

今でもたくさんイベントやってるけど、春節であの入りならリピーターの確保はできてないんじゃないかな・・・?

なんか、ホントもったいない。

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土産物屋さんでは、番餅というまんじゅうを売っていた。

試食するとこれが美味!

友達へのオミヤゲにすることにしました。

2011年2月 8日 (火)

春巻

たっぷり揚げた

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さすがに食べ切れなかった

けど揚げたてサイコー!!

2011年2月 5日 (土)

氷ノ山 スキー

氷太くんに宿泊した翌日は、痛む頭を抱えながら(呑み過ぎ)、スキーを楽しむ。

子供たちは、ヒザを負傷中のヨメ任せ。

午前中だけスンマセン。

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去年も一日中滑ってたけど、氷ノ山は景色がきれい。

斜度はけっこうきついので、へっぽこスキーヤーにはしんどいところもあるけど、大きくカーブするコースとか、かなりおもしろい。

最近、安蔵でばかり滑ってたので、大きなスキー場が楽しい。

午前中いっぱい、フルに滑ってクタクタになったところで、子供たちと合流。

コータは、響の森でスノーシュー体験をさせてもらっていたそうだ。

新雪の上をどこでも歩けるスノーシューは、思ったよりもおもしろいらしい。

今度やってみよう。

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響の森の裏にある斜面で、登ったり滑ったり。

存分に雪遊びを堪能する子供たち。

ほんとイイ経験だわ。

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響の森からは、午前中まで滑っていたスキー場がよく見える。

こうしてみると、スゴイ斜面にみえるなぁ。

氷ノ山 氷太くん宿泊

アータの幼稚園のソリ遊びイベントに氷ノ山に行くことになった。

金曜日、子供たちは氷ノ山でソリ遊び。

その日の晩は、有志で氷ノ山の宿泊施設「氷太くん」に泊まろう!ということで、仕事を片付けて夕方に氷ノ山入り。

氷太くんは氷ノ山の山頂付近にある大きな宿泊施設で、半円形の建物が個性的。

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向かいの響の森には何度も来てるんだけど、ここはお初。

一度泊まってみたかったんだよねぇ

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はたして内部も個性的。

緩やかにカーブする廊下にそれぞれの部屋のドアがある。

3階がロビーで、2階と1階が部屋になってるんだけど、1階からは2階の廊下がテラスのように見えていて開放的。

飾り気はないけど清潔なイイ感じ。

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部屋も飾り気はなし。だけど広い。

広い窓からは氷ノ山が見渡せる。

この開放感!最高です!

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こんな感じで美しい夕焼けが見える。

夜はベランダからキレイな星。

この日は天気がよく、天の川まではっきりみえました。

空いてるし、安いし、キレイだし。

氷ノ山でスキーしたり、山歩きしたり、氷ノ山を満喫するのにはとってもいいお宿じゃなかろか。

体育館までついてるし、大勢で合宿的に泊まるとオモシロイだろな・・・