ブログパーツ

Powered by Six Apart
Member since 07/2008

« また安蔵スキー場 | メイン | またまた安蔵スキー場 »

2011年1月25日 (火)

華十彩、伊佐錦

寒いです。

お湯割りが恋しくて休肝日を設けられないこぎたろうです。

高千穂で蒸留方法の違いを思い知らされたので、常圧蒸留の芋を探してみました。

華十彩はジャスコで購入。

最近、ジャスコであまり見慣れない焼酎を置いてる。

さすがの大資本ですから、旨い焼酎を探し出してきて大量仕入れ!なんてことをやってんじゃない?

と期待満々で買ってきました。

でも失敗したら怖いので半升瓶。

開栓すると、甘い芋の香りが一気に。

Imgp0864

おぉ、けっこういいかも。

ワクワクしながら呑んでみると、期待通り、クセがあるともいえる芋の香りが口中に広がる。

・・・でもそれがスッと消えちゃうんですよね。

後味がいいといえばそうなんだろけど、ちょっとアッサリしてて物足りない。

冬にじっくり呑みたいお湯割りには、口の中で転がしておきたくなるような甘みというか、コクというか、濃厚さが欲しい。

 

ちょっと残念な気持ちになりながら、白麹を試したくて買った伊佐錦を入れてみる。

Imgp0865

香りはこちらの方が少ない。

でもオーソドックスながら芋の味や甘みはこちらの方がある。

どちらかといえばこちらの方がお湯割りに向くけど、やっぱもうひとつだなぁ・・・

 

諦めてロックを試してみると、あら・・・うまい。

華十彩はロックにすると、香りをしっかり感じられてキレもある。

どうやら両方とも水割りやロック向きの酒だったようです。

もう少しあったかくなってから呑むようにするかな・・・

そういえば、芋麹というのを使った焼酎があるらしい。

呑んでみたいなぁ。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/352403/25779150

華十彩、伊佐錦を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿