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2010年6月

2010年6月28日 (月)

どのように評価すれば・・・?

季節がらムシ記事ばかりなので、子供の記事もたまにはアップ。

小学生に入ると、「勉強」が忙しくなりますね~。

やっぱ、幼稚「園」と小「学校」は違います。

「さんすう」は得意だけど、「こくご」が苦手なコータ。

宿題やドリルをひいひい言いながらやってます。

そんな彼の答案をちょっと拝見・・・

01  

なるほど、「長音」の学習ですな。

こういうのも小学1年生にはわからないようで、苦労している様子。

でも、この問題は正解してますね。

えらいぞ!字は汚いけど。

(字の汚さに関しては、父ちゃん寛容)

 

02おぉ?おしい!・・・か?

どうも「がちょう」がわからなかったようです。

うーん、確かにアヒルはわかってもガチョウはしんどいか・・・

しかし、「だちょう」と答えるあたり、評価してやりたい。父ちゃん的には。

03  

んで、最後の問題。

柔らかい!

ひっじょーに柔軟な発想、スバラシイ!

・・・でも不正解。

違うんだよ。そういうのを求められてるんじゃないんだよ・・・

 

長音が苦手なことに加え、どうも問題の意図を汲み取ってない。

でも、なんとか正解しようとするその姿勢と、発想力、ボキャブラリーは評価すべきなのかも?

でも、社会に出て大切な能力は、「どのような答えを求められているのか」を判断する推察力や洞察力なんだよなぁ・・・

がんばれ!コータ!

2010年6月25日 (金)

ナガヒョウタンゴミムシ

クワガタじゃなくても大顎を持つムシはけっこういるもんです。

前に載せたヒラタエンマムシもそうですよね。

こうした大顎を持つムシは肉食のものが多いんですが(クワガタは樹液を舐めるので違います)、中でも種類が多いのがゴミムシの仲間です。

ゴミムシというと、ゴミを食べてるように思われますが、実はゴミの下にいるダンゴムシなどの小さなムシを食べる肉食昆虫。

立派な大顎を持つモノが多いんですが、中でもカッコイイのがこちら。

 

ナガヒョウタンゴミムシ

胸部と腹部の境辺りが、きゅっとくびれていてヒョウタン形に見えることからの名前ですが、立派な大顎を持ってます。

P1040915

前肢も熊手状になっており、クワガタっぽい。

穴を掘るために発達してるんですね。

よく似たムシにオオコクヌストがいますが、松の木の皮の下なんかにいるこちらの前肢は熊手状になってないので見分けがつきます。

生態と形態進化が、わかりやすく関係するからムシはおもしろい!happy01

全長は25ミリ程度。

浜辺にいるという(最近絶滅が危惧されているらしい)オオヒョウタンゴミムシは、30ミリを超すみたいなので、ヘタなコクワガタより迫力があるかもしれない。

大阪ではあまり見ることはありませんでしたが、家の裏の土を掘り返すとけっこういました。

P1040916

プラケースに入れるとせわしなく走り回る。

思わず見入ってしまう、魅力あるムシですね。

2010年6月22日 (火)

アカガネサルハムシ

昆虫図鑑には、「美しい」と書かれる昆虫がいくつかあります。

玉虫厨子で知られるヤマトタマムシなんかは、代表格ですよね。

そんなタマムシよりずっと小さくて、無名なムシですが、負けず劣らず美しいムシがいます。

アカガネサルハムシ

体長は5ミリくらい。

P1040935

小さいうえにジッとしてくれないので、写真を撮るのに大苦戦。

ちなみに、ハムシが引っかかっているのは私の腕毛です。

P1040937

フラッシュを焚けば撮れるんやけど、色味が全然ダメ!!

P1040917

ボケてるけど、ホントはこんなにキレイなんです。

自然の作りだしたモノとは思えないほどのメタリックさに、妖しく色変わりする翅。

うー、美しすぎる・・・

2010年6月15日 (火)

カメノコテントウ

憧れのテントウムシに会えました。

P1040836

カメノコテントウさん。

普通のテントウムシより一回り大きいサイズ。

縄文チックな背中の模様。

う~ん、かっこいい!

(ヨメはちょっとヒクらしいです)

 

いままでヒメカメノコテントウはたくさん見つけていたのですが、ヒメの付かないカメノコテントウは初めてです。

放すときも名残惜しくて・・・

2010年6月12日 (土)

コータの親友

法事のため、帰阪。

マンションで久しぶりに親友と会えたコータは、とても嬉しそうだ。

鳥取暮らしも楽しいけど、子供たちには悪いことをしたなぁ・・・

2010年6月10日 (木)

ジョウカイボン

梅雨入り前によく見かけるこのムシ、カミキリムシに似ていますがジョウカイボンという変な名前。

Ca3g0304

ムシの名前とも思えないほど変な名前に由来を知りたくなり、ググってみると、どうやら漢字で「浄海坊」からきているのではとのこと。

ちょっと複雑だが、もともとこのムシ、カミキリと違って前翅が柔らかいので、カミキリモドキと混同されていたらしい。

カミキリモドキは、体液にカンタリジンという毒を持っていて、これに触れると火傷したような火脹れができる。

ようやくここで浄海坊。

浄海坊は、平清盛の出家名。

清盛の死因は熱病だった。

水が湯になるほどの凄まじい熱と伝えられており、このと、火傷したようなカンタリジン被害を結びつけて、ジョウカイボンという名前になったとのことらしい。

 

・・・う~ん、遠い。しかももともとはムシ違い。

ムシの名前って奥深いですねぇ。

あと、ジョウカイボンは幼虫の生態がわからんことでも有名だそうだ。

よく見かけるんだけど、ホント、変なムシ。

2010年6月 8日 (火)

アータの拾いモノ

アータが持ち帰るのはムシばかりではありません。

たまにはこんなものも・・・

P1040833

まだ幼い鹿の下顎骨ですね。

6月4日に中原で拾ってきました。

キレイに白骨化してます。

臼歯の咬耗がほとんどないので、もしかしたら産まれてすぐ死んでしまったのかもしれません。

この骨を見つける前に角も拾っていたそうなのですが、それはどっかで失くしたそうな。

ん~、残念。

2010年6月 6日 (日)

小鹿渓

晴れた日曜日、さわやかに渓流散策といきますか、と前から気になっていた小鹿渓へ。

小鹿渓は三朝町にあり、投入堂の南側にあります。

渓流沿いに巨岩がいっぱいで、修験者の修行の場になってたとの説もあり、秘境めいた雰囲気。

紅葉の秋が最高らしいのですが、新緑の残るこの時期もイイに違いない!

 

県道沿いの駐車場から田んぼの脇をてくてくと降りていきます。

P1040839

草木が茂っていて、それでいて遊歩道はすっきりと整備されている。

期待感が高まりますね~

子供たちはダッシュで下っていきました。

で、下りきるとそこは一気に渓流。

P1040840

新緑と、透き通った水。

マイナスイオン出まくりです。

癒されますねー。

P1040851

最初は怖がっていた子供たちも、大きな岩によじ登ったり、沢を飛び越えたり。

冒険気分たっぷりでとても楽しめました。

P1040863

途中にあったトチの巨木。

樹齢300年だそうな。

神々しさまで感じますね。

P1040866 どんどん進んでいくと、

滝がありーの、

P1040871

淵がありーの。

大自然の懐に抱かれるっつうんですかね・・・

素晴らしい環境でした。

また、人がいない!

私たち家族のほかは2組くらいしか見ませんでした。

静かで最高(ウチの子らがウルサイけどsweat02

P1040881

お弁当を食べた岩場では、孵ったばかりのオタマジャクシたちが。

さっきいたタゴガエルの子供かな。

これだけの塊になると、さすがにキモイ。

この水溜りにはイモリも集まってきており、近くにはモリアオガエルの泡卵もありました。

あぁ、スバラシイ!

P1040892

そうそう、オトシブミのゆりかごも見つけました。

しっかりと包まれていて、ほどけそうにありません。

あんな小さな虫がこれを作るんだから驚きですね。だから虫はオモシロイ!

 

さて、帰るかと腰を上げたとき、コータの上に突然の落石!!

とっさに巨岩を受け止めた私でした。

P1040891

いやー驚きました。火事場のくそ力ってああいうのを言うんですね・・・smile

2010年6月 5日 (土)

ようちえん親会

アータの幼稚園で親会?がありました。

園児たちが毎日森に繰り出すアウトドア~な幼稚園。

もちろん親会も普通のモンじゃありません。

活動内容は薪割り。

まぁ、親会のうち、父親会の名前は「焚き火の会」(こないだのキャンプで焚き火を囲みながらなんとなく提案したらこれに決まってしまった)ですから、なんともふさわしい活動内容じゃないですか!

 

園児たちが料理したり暖を取ったりする薪が足りなくなったようで、父親たちにお呼びがかかったというわけです。

土曜日に代表の持ち山に集合!

との連絡メールに目を通すと、

持ち物 軍手、斧かチェーンソー

・・・持ってるかぁ!

 

とりあえず、エモノは借用するとして、ここの所珍しく土曜日が休みになったので出かけてきました。

新緑の森の中は、明るい木漏れ日で溢れてとても気持ちがいいhappy01

斧もチェーンソーも使い方を教えてもらい、半日汗を流しました。

いまならすごいパンチが打てそうです

 

できた薪はいつも子供たちが過ごすキャンプ場ログハウスの軒下へ。

Ca3g0309

結構な量だと思うけど、また2、3ヶ月もすれば薪割りしなきゃならないんだろうなcoldsweats01

2010年6月 3日 (木)

カブトムシの幼虫

アータが幼稚園に行って掘ってきたカブトムシの幼虫。

丸々と太ってデカイ!

P1040807

たくさんいたので大きめプラケース2個を購入。

ひとつは園芸用腐葉土

もうひとつは昆虫マットで育てることにしました。

どっちが大きくなるかな~?

P1040804

土の上に置くと、鈍重そうな外見からは意外に思えるほど素早く潜っていく幼虫たち。

いいね!ワクワクするなぁ~

夏が楽しみ!happy01