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2010年5月

2010年5月30日 (日)

コータ運動会

さてさて心配していた運動会本番。

ドキドキしながら見に行ったのですが、コータは結構楽しんでいる様子で一安心。

とはいっても、徒競走ではビリ。

かなーり、落ち込み気味のスタートでしたcoldsweats01

 

うーん、足だけは速い父ちゃんの子のはずなんだけど・・・

後で聞くと裸足で走るのがイヤだったそうな。

相変わらずの神経質っぷり。

まぁ、でも他の競技やダンスでは頑張っていたし、楽しめたことは大いに評価しよう!

ってことで、ポケモンカードのご褒美を買いに行きました。

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でも次は一番目指そうな! 

2010年5月29日 (土)

モンキアゲハ

去年、鳥取に来て、現場を飛ぶ大きなアゲハチョウに驚いた。

後翅に大きな白い斑紋のあるモンキアゲハ

P5171375s

羽化してから日にちがたつと、斑紋が黄色っぽくなるから「紋黄」らしいが、それほど黄色くならない。

「紋白」でいいように思うけど、白地に黒の斑紋があるモンシロチョウがいるから、混乱を避けたのかもしれない。

目立つ斑紋に目が行きがちだけど、後翅にも三日月形の赤いキレイな模様がある。

体にも白い斑点がたくさん。

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モンキアゲハはオオゴマダラなどと並んで、日本最大級のチョウらしい。

これまで見たことがないもんだから、沖縄辺りにいるチョウだと思ってた。

大阪では見たことがないが、鳥取にはたくさんいる。

P5171370s

水溜りで水を呑むモンキアゲハを見ていると、一匹には斑紋がない。

オスメスで違いがあるのかと思ったが、多分左側はクロアゲハかカラスアゲハなんだろう。

2010年5月26日 (水)

庭先のテロルですよ!

いま住んでいるアパートは1階で、裏にはちょっとした庭?がある。

公園にもつながっているので、部屋の中で退屈した子供たちを遊ばせるには便利。

 

ただ、この庭には入ったときからミントが群生していた。

Ca3g0300

ハーブの生えている庭なんてステキlovely

とか思いがちだが、そんな生易しいもんじゃない。

なにしろたくさん生えているので、まずジャマ。

そしてくさい。

ちょっとならば、ステキなミントの香りなんだろうけど、これだけ生えているとむせるような臭いで気分が悪くなるほど。

 

こりゃいかんと、入ってすぐに刈ったのだが、ミントは地下茎で増える植物なので根絶やしにしなきゃならんのですね。

すぐにあちこちからニョキニョキ。

ネットで調べてみると、一度植えると庭が完全に汚染されるので、テロ植物とまでの言われよう。

う~ん、どうしようか、コレ。

2010年5月25日 (火)

コータの頭痛

五月病ってあんまり聞かなくなったなぁと思ったけど、やっぱりあるんですね・・・

最近コータがよく頭痛を訴える。

先日は朝ごはんを食べた後に、頭が痛いと言い出し、一日休み。

今日は途中から保健室で休んでいたらしい。

(まぁ、ほとんどの日は元気に登校してるんだけど)

 

そういえば、4月の授業参観のとき、授業前の健康チェックでも一人だけ「頭が痛いです」と言っていた。

先生の答えは「がんばりましょう」だったけれども(えぇっ!?)

まぁ、もしかしたら先生にとっては「いつものこと」なのかもしれない。

実際コータに聞いたら、よく頭が痛いと答えているらしい。

(それにしてもなぁ・・・)

 

休み時間も一人でひたすら絵を描いて過ごしているようだし(自由帳はすでに3冊目だ)、さすがに心配になって色々と聞いてみる。

するとどうも、体育の時間に原因がありそうだ。

 

コータの通う小学校はなぜか5月の終わりに運動会がある。

いまの体育の時間はその練習をしているようだが、その中で行列を作る練習がコータにとって苦痛のようだ。

マジメできっちりしたことを好む彼は、行列を作ること自体には何の問題もないが、待ち時間や、やり直しがイヤらしい。

そして、これが一番の原因だと思うが、一番背の低いコータは、行列の先頭で号令をかける役をやらされるようだ。

親としてはイイ記念になるしいいじゃない、と思うところだが、幼稚園の劇でも一人しゃべらなかったり、泣いてしまってたりした内向的な彼にとっては、見知らぬ土地で初めて通う小学校、いまだちゃんとした友達もおらず、「名前も覚えていないみんな」の前で「明るく元気に」号令をかけるのはしんどいらしい。

そらそうだわなぁ・・・

 

これはちょっと可哀想。

でも、号令役は背の順だから仕方ない。

これはなんとか乗り越えてもらわないと、ってんで夕食の後、行列の練習。

内弁慶の彼は、大きな声でしっかり号令がかけれました。

家族でやんやと拍手喝采。すっかりいい気分。

この調子で明日の練習を乗り切って欲しいもんです。

ガンバレ!コータ!

2010年5月23日 (日)

ヒラタエンマムシ

アータが幼稚園でコクワガタを採ってきたという。

虫かごを見ると、そこには不思議なムシが。

体長5ミリくらい。確かにクワガタのようなアゴと触覚。

Ca3g0286   

でも前翅が短く、なによりやたらと平たい。その薄さは0.2ミリくらいか!?

う~ん、正直こんなの見たことないッス。

 

クワガタの種類じゃないのはわかるんだけど・・・

アゴは肉食の証拠か?ならゴミムシ?でもこんな前翅は??

シデムシとかは前翅短いなぁ。

あ、エンマムシかも!?

 

図鑑を繰りながら、探していくとどうもやはりエンマムシの仲間のよう。

でもエンマムシはわりとずんぐりのイメージ。

PCで検索してみると、動物の死体ではなく(エンマムシは死体につくウジを食べる種類が多い。だから「閻魔虫」)、樹皮の下などにもぐって、他の虫の幼虫を喰う類がいるらしい。

その名もヒラタエンマムシ

これじゃね?ググってみると見事ヒット!

ようやく謎のムシの正体がわかりました。

Ca3g0287_2

こんなに同定に苦労したのは久しぶり。

所詮素人なので、知らないムシはいくらでもいるのですが、大体の種類まではわかるもんなんですけどね・・・

まぁ、エンマムシとかはあんまり馴染みないしなぁ。

Ca3g0284_2

そういえば、子供の頃、ネコの死体にたかっていたシデムシを捕まえようかどうしようか、むっちゃ悩んだなぁ。

それまで捕まえたことのないムシへの興味と、さすがに汚いだろってジレンマで。

自然界では、動物の死体を分解してくれる立派なスカベンジャーさんたちなんですけどね。

2010年5月18日 (火)

イモリ?ヤモリ?

みぽりんさんのコメントにもあるように、意外とイモリとヤモリの区別がつかない人が多い。

イキモノ好きな人にとっては、なんで?という感じだが、けっこう周りにはそういう人ばかりなので、知らないのが普通なのだろう。

 

イモリの話をするたびに、この辺りのことを聞かれることが多いので、ここで疑問にお答えしましょー。

これは名前を漢字にすると一目瞭然。

イモリは「井守」

ヤモリは「屋(家)守」

はい、わかりましたね~。

 

水の中にいる黒い(腹は赤い)のが(アカハラ)イモリ

窓や壁によくへばりついている灰色のはヤモリです。

ちなみにイモリは両生類で、ヤモリは爬虫類ですから、もうまったく違う種類の生き物なんですが、なんで混同しちゃうんでしょうね。

普段暮らしている中では全く必要ない知識だからかもしれません。

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ちなみにウチのイモリたち。

元気です。

後ろがすっかりサカったオス。逃げようとするメスの尻尾を必死でつかんでいます。

いじらしいですね~。

 

あと、カナヘビも爬虫類なので、ヤモリと同じくトカゲの仲間です。

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wikipedia「ニホンカナヘビ」より

体が細長く、錆びたように光沢のない茶色をしているので、「金蛇」と言われますが、私は「鉄蛇」が正解ではないかと。

カナヘビと同じく、よく見かけるトカゲであるニホントカゲは成長すると、光沢のある金色に輝くため、「金蛇」じゃややこしいもんねぇ。

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そんなニホントカゲはこちら。

先日のキャンプのときに捕まえました。

ずんぐりした金色の体がなんともワクワクさせてくれます。

子供は青や黄色の入った縞模様で、それはそれでキレイなんだけど、やっぱり成長した姿はどことなく恐竜っぽくて迫力ですねぇ。

つうことで、若干脱線しましたが、

イモリ : 水の中 : 両生類

ヤモリ : 家の中 : 爬虫類(ヤモリ科)

ニホンカナヘビ : 野原 : 爬虫類(カナヘビ科)

ニホントカゲ : 野原 : 爬虫類(トカゲ科)

ってことでOKでしょうか。

(テストに出ます)

2010年5月17日 (月)

浦富海岸の休日

天気のいい日曜日、浦富海岸でのんびりしようと家族でおでかけ。

前に訪れたのは昨年の夏

美しい海と、プライベート感たっぷりのビーチに感動したものだ。 

まだ泳げる季節でもないし、以前同様、人気はないだろうと行ってみると、なんと山道の駐車スペースに観光バスが!!

最近、山陰海岸ジオパークとかで盛り上がっているのは知っていたが、これはないだろう。

よく見ると、新しく大きな看板も立っている。

 

あぁ、静かな磯の景観もなくなってしまうのか・・・

実際、以前は数えるほどだった遊覧船も、ひっきりなしに回転している。

しかもほとんど満席なのだ。

う~ん、素晴らしい景観を独り占めしたいわけではないが、何とも複雑。

まぁ、磯へのアクセスが超長い階段なので、それほどたくさんの人が押し寄せるとは思わないが、みなさま、浦富海岸に行くなら今のうちですよ~。

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2010年5月16日 (日)

決断

最近、身近な人が悩みに悩み抜いて、辛く厳しい問題に立ち向かっていた。

気丈でしっかりした、明るく頼もしい人が、痛々しいまでに弱っているのは、こちらまで辛く感じた。

 

イヤというほどとことん悩んで、ようやく一つの決断を出したようだ。

出した結論がいいものか、悪いものかそれはわからない。

でも現時点ではベストのものと信じられる。

とことんまで悩み抜いて、自分が潰れる寸前まで我慢を続けたからこそ、最後は自分の思うように、気持ちに従って、決断を下せたんだと思う。

驚くほど吹っ切れた様子に、そう感じた。

 

どんな道であれ、うずくまって下を向いていては、どこにも進めない。

困難で険しい道でも、少しずつでも進んでいけば、いつかは望む場所にたどり着く。

執着から解き放たれ、進む気力と覚悟を持つことができれば、それは必ず叶うはず。

うまく書けないけど、これからも応援していきたいと思う。

2010年5月13日 (木)

黒い中身

毎日森に行くようになって、アータの生き物好きに拍車がかかっているようだ。

すでに幼稚園では虫好きキャラとして通っているらしい。

それはそれで嬉しいのだが、幼稚園のお土産に生き物を持って帰るようになった。 

メダカとかならいいのだが、こないだ持って帰ったのはペットボトルいっぱいのアカハライモリ。

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(詳しくはリニューアルされた?ヨメのブログで)

500mlのペットボトルにみちみち。

真っ黒で何匹いるかもわからない。

とりあえずバケツに放してみると9匹のイモちゃんズ。

Ca3g0264 

家で飼う~

というけど、これだけたくさんはムリ!

せめて半分にして。

 

その2日後はサワガニ。

我が家はどうなってしまうんでしょう。

2010年5月11日 (火)

激しく反省・・・

最近の暗い世相を反映してか、うつになる人がどんどん増えているような気がする。

今日のyahooのニュースでは、新型うつの見出しが。

「5月病」激減の裏で20代中心にまん延 新型うつ病

http://netallica.yahoo.co.jp/news/122144

 

従来のうつ病が慢性的な気分の落ち込みを引き起こすのに対して、新型は好きなことをしているときは全く症状が現れず、嫌なこと(仕事など)をするときに激しい抑うつ症状が出るそうな。

こうしたうつ病の原因としては、幼少期からの家庭環境が影響している可能性もあると医者が言っていて、その内容は次の通り。

「親が非常に過干渉で、子供のころから無理してがんばってきたケースが多い。親にガミガミいわれて、親の不安感や葛藤をそのまま受け継いできたような感じです。育ってきた家庭環境の影響が非常に大きい」

 

う~ん、ヤバイ。

省みれば、子供が大きくなり、しっかり反抗したり、意地になったりするにつれ、怒鳴ることが多くなっている自分。

確かに、

そんなんで学校でどうするんだ!?

とか、

ちゃんとした大人になれるのか!?

とか、子供のことを思ってのこととはいえ、自分の抱いている将来への不安感を背景に、子供に求め過ぎたり、怒り過ぎて無用に傷つけてしまっていることがある。

 

余裕ないんだな・・・。

これでは、無力をいいことに子供に八つ当たりしてるのと変わらない。

気をつけよう・・・。