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2009年6月 7日 (日)

福部村へラッキョを求めて

Nec_0367カレーを作った。

我ながら美味しくできたが、朝晩と喰い続けているとややくどい。

なんかさっぱりするもの・・・ 

そうだ!砂丘ラッキョウを買いに行こう!

つうことで、ラッキョウ産地、福部村までポタリング~。

 

昨日は海に行ったので、今日は山抜けしてみようか。

JR山陰本線に沿って福部を目指す。

上り坂が続き結構しんどいが、時折見える山村の雰囲気もいいもんだ。

Nec_0374

こんな蔵が普通にあるから、いいよねぇ。

家の前の用水路には、でかいハゼ(ドンコかな)が住みついてました。

ひいひい言いながら榎峠を登っていくと、左側に旧道が。

旧道の方が雰囲気あっていいかもと急な斜面を登っていくと、危険とのことでトンネル封鎖中。

きゅ、旧道の入口に書いておいてほしかった・・・!

まぁ、下りは気持ちよかったのでヨシ。

Nec_0376 新しい榎トンネルは結構長い。

実はトンネル内を自転車で走るのは初体験。

ちゃんと歩道はあるものの、結構なスピードで走る車と騒音で、ちょっとコワイ。

海側からの帰り道でも湯山トンネル、覚寺トンネルという長いトンネルがあり、こちらはトンネル内の暑さにまいった。

当たり前だが峠を越えると、下りになる。

気持ちよく下っていくと、田んぼの向こうにラッキョウ畑が見えてきた。

Nec_0379

もう収穫が終わり、砂地が見えている。

ラッキョウが花を咲かせるころは、とてもキレイだそうだ。

このアタリからラッキョウの匂いが充満している。

う~ん、目的地は近い。

そのまま走ってるとJAの工場を発見!

Nec_0383

横ではラッキョウの直売もやっていたが、生のラッキョウだけで、漬けてあるものはない。

オレは今日、いま、食べたいの!

しかし、ないものはない。

その後もいくつかの直売所を巡るも、いずれも収穫したての生ばかり。

Nec_0381

直売所のお姉さんにラッキョウを漬けている工場ならあるかも、と教えてもらったが結局たどり着けず・・・

う~ん、もういいや。

濃密なラッキョウの匂いに包まれて食べた気になったしbleah

結局、ラッキョウを求めて35キロ走ってしまいました。

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コメント

 自分でつけてみたら?
 割と簡単よ?

まぁなぁ・・・
ビン買ったり、酢買ったりする初期投資を考えるとね。
てゆうか、すぐ!食べたかったんだよbearing

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