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2008年10月

2008年10月31日 (金)

フクラスズメ

蛾三連発 第三弾

ウチに飛び込んできたフクラスズメです。

Hukura

前にアップしたカブラヤガと同じヤガ科なのに、スズメガ科のような名前が付いているのは、割りと大きいせいでしょうか。

夜、ベランダを開けた途端、部屋に飛び込んできて、ヨメの頭にヒット!

昔ならこんな蛾が頭についたら、エライ悲鳴をあげてそうですが、最近はヨメもムシに慣れてきたのか、少し驚いただけで動じず。
いやぁ、頼もしいwink

ウスミドリナミシャク

蛾三連発 第二弾

ウスミドリナミシャクです。

Usumidori うっすら緑色が特徴の蛾ですが、写真が悪くて色が表現できてませんね。残念wobbly

とまっている時の足が蚊のようです。

コガタツバメエダシャク

蛾三連発 第一弾

マンションの駐車場をひらひらと飛ぶ白い影。
とまった所を見に行くと、コガタツバメエダシャクでした。

Sirotubame

白い翅に2条の縦線。
尾状突起の付け根には、赤い点々があります。
シャクガなので、翅を広げても3~4cmくらいの小さな蛾ですが、なかなか優美ですねぇ。

2008年10月30日 (木)

似顔絵

ウチのヨメは絵を描くのが趣味。

イラストみたいなのを、コリコリ描いている。
紙と鉛筆があれば、何気に描いてたりするので、

俺の顔も描いてよ。かっこよさ3倍増しで。

と要求してみたら、サラサラッと描いてくれました。

Nigao

どうかな?似てるかな?

自分ではよく分からないんだが、確かに3倍増しになってるかもしれないsmile

でもちょっと、髪うすいし、おっさんくさくない?

あ、でもこんなもんか!
最近抜け毛も多いしな。
はぁ~・・・

2008年10月29日 (水)

コカマキリ

屋島で見つけたコカマキリ

右前足のカマを失っていますが、なかなか元気な子でした。

Kokama_2

コカマキリは小さいし、地味な体色だし、で人気のないカマキリ。
子供の頃は捕まえても、なんだコカマかよ~と、ぞんざいに扱ってましたが、よくよく見るとなかなかどうして、魅力のあるカマキリさんです。

カマの内側にある小紋がいいですよね。
隠れたお洒落って感じで。

ニイニイゼミ(抜け殻)

淡路のハイウェイオアシスの緑道で、ニイニイゼミの抜け殻を見つけました。
(左のでかいのは多分アブラゼミ)

Semi

子供の頃はよく見つけたものですが、クマゼミの席巻する世の中になってからは、トンとお見限り。

泥まみれで丸っこい小さな抜け殻。

まだ、小学校低学年のころ、公園の木についていた抜け殻と、それに伸ばす小さな自分の手の情景、今でもあざやかに思い出せます。

まぁ、当時からややレアではあったけど、一夏に10や20は見つけられたのになぁ。
いま私の住んでいるところでは、ニイニイゼミの軽くてちょっとお茶目な声を聞くことはありません。

さびしいなぁ・・・

2008年10月28日 (火)

高松空港~一鶴

法事が日曜だったもんで、月曜はお休みをもらって、仕事が休みだった義母と供に高松空港へ。

Kuko3 高松空港は横に遊具のたくさんある公園があり、そこから飛行機の離着陸が見える。
滑走路からの距離が近いので、結構な迫力。
(まぁ、本数少ないから、一時間に何本も見れないけどsweat01

飛行機好きのアータも、あまりの音と迫力にビビりまくる。

Kuko 公園では白いキャンバスを張った滑り台がお気に入り。

1.裸足になって、ウンセウンセと登る。

Kuko2 2.からまりあって滑り落ちてくる。

1→2→1→2 とバターになるまで繰り返してました。

Ikkaku夜は、香川の名店、一鶴へ。

骨付き鶏の超有名店です。
最近は大阪にも支店があるようですが、なんとなくコッチで食べたい。

Ikkaku2 鶏はオヤヒナのメニューがあり、生後2年以上のオヤは、しっかりした食感と、噛み締めるほどにほとばしる旨味。
私はオヤを必ず食べます。

子供やヨメはヒナ。
油の乗った若鶏でボリュームのある身はとってもジューシー。
あぁ、思い出してもヨダレが・・・
(写真はヒナ)

鶏飯や、汁物も大変な美味。

ビールがほしくなるところですが、車だしねぇ。
ちょっと残念でしたが、美味しい鶏をたらふくいただいて大満足です。

お義父さん、お義母さん、ありがとうございました!

2008年10月27日 (月)

夢虫館その2

最近の昆虫館は生体展示が流行りですが、もちろん夢虫館にも生体展示があります。

しかも、ココのは世界初!!
他では触ることのできない虫に触ることができます。

それは・・・スズメバチ!!

Yashima6 なんと、手術?をして針を除去したスズメバチを手に乗せてじっくり観察できるんですね。
いや、ビックリ。
こんな衝撃は白鳥動物園以来です!

香川の人は危険な生き物を触らせることに、なんか思い入れでもあるのかな?
(白鳥動物園ではトラを触ることができました

Yashima8 うぁあぁーーー!
コータの顔にスズメバチが!!

なんて、こんな写真まで撮れてしまいます。
てゆうか、こうして見ると、すごいデカイですね。
それもそのはず、このとき触らせてもらったのは、オオスズメバチの女王。
外見は、他のスズメバチとあまり変わりませんが、一回り大きい体をしてます。

Yashima7 正面から見ると、ホント凶悪な顔。
でも、手の上で身づくろいしているところを見てると、かわいく見えてくるから不思議。
他にも色んな昆虫を触ることができましたが、やっぱりスズメバチのインパクトにはかないません。

しかし、なんで噛みもしないんだろ?
館の学芸員さんは

スズメバチは頭がとってもイイんですよ~
ちゃんとしつけてある(?)ので、甘噛みはしても本気で噛むことはありません。

と言っていたが、ホントだろうか?
まぁ、実際噛まれなかったが・・・

Yashima9スズメバチに触れるコーナーの隣りには、館外からも見ることのできる温室があります。
以前はココに蝶が舞っていたらしいんですが、来館者の希望を受けて、カブトムシが触れる温室にリニューアルしたそうな。

大人には小さなくぐり戸を抜けて温室に入る。

Yashima10 中にはヘラクレスを始め、ゾウカブトアトラスなど、子供の頃、夢にまで見たスーパー甲虫たちが!
がっちり掴んだりするのはダメとのことですが、背中をさするくらいはさせてくれます。

う~ん、ヨダレが出るぜ。

と、このように、生体展示においても斬新。
あらゆる意味でビックリさせられた新時代の昆虫館でありました。
昆虫館好きなら、ぜひ一度訪問すべきです。

夢虫館その1

最近昆虫館めぐりにはまっているこぎ家。
屋島に新しい昆虫館がオープンしたと聞いて、飛んできましたよ。

夢虫館は、民間企業が運営しているそうで、公営の昆虫館とは一味違う。

まず、一般開館は土日祝日のみ。
平日は団体予約のみ受け付けているそうな。

外観は古いホテル(実際、つぶれた旅館とかを改装して使ってるっぽい)。
全体的に廃れた感じにちょっと躊躇。
入館料も大人700円と入場をためらわせる値段。

まぁ、でもここまできたんだし、と中に入ってみると、これまでの昆虫館のイメージを刷新する美的空間が!!

Yashima5 当然ながら展示物は昆虫標本なんですが、ここでは標本を一つ一つ名前を付けて並べるような博物的な展示を行ってないんですね。
じゃぁ、どうしてるかというと、壁や丸いドーム型展示ケースなどにキレイにレイアウトして見せてる。
Yashima4 これは新しい!
新設、民間という昆虫館でしかやらない(できない)ような展示ですね。

好き嫌いはあるかもしれませんが、新鮮な展示方法にびっくりすることは間違いなし!

Yashima11 2階では、水辺や森の中の朽木など、いろんなシーンをジオラマのように再現し、そこに昆虫標本を置いてます。
Yashima12 自然の中に溶け込むような標本は、探すのに苦労するほど。
展示物を「見にくく」するなど、通常の博物館ではあまりしないことですが、昆虫の体色や形状は本来自然の中で活かされるもの。
おもしろい展示方法だと思いますね。

Yashima14 他にもなぜか和室(たぶん元の建物の部屋をそのまま置いてるんだろね)に標本ケースが並べられていたりします。
結構、外光が入ってましたが、標本が痛まないんでしょうか。

Yashima13 また、ビデオコーナーや、昆虫関係の蔵書を集めた図書室もあって、もうなんだか1日中居られるなぁという感じ。
子供らが居なければ、ゆっくり見ていきたいですね。

でもねぇ、ここのウリはまだ他にあるんですよ。
ソレは次回。

2008年10月26日 (日)

屋島

屋島に行ってきました。
屋島は車で登るのなら通行料が要りますが、香川では一番のオススメスポットです。
ミステリーゾーンもあるしね。

Yashima3 頂上からの見晴らしは最高。
香川の山々は平野の中にポコンポコンと盛り上がったおむすび形のものが多く、屋島の上からはそういう面白い地形が遠くまで見晴らせます。
もちろん源平合戦場も見られますよ。

コータも見えない敵をひたすら撃ち落してました。

Yashima2 イイダコのおでんは、ここならではのオツな味。
おでんというか、醤油で煮付けたような味ですが、必ず食べたくなりますねぇ。

Yashima1 さらにすごいのが、こんな山上に水族館があるんです!
イルカショーなんかもある本格的な水族館。
ちなみにイルカの水槽は外からでも覗き見ることができます。

数年前までは、少し古い施設で、それはそれで趣があったのですが、最近リニューアルされ、よりキレイになりました。

と、ここまででも屋島を堪能って感じですが、今回は別の大きな目的があります。

それは次回で~