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2007年9月

2007年9月29日 (土)

研究会

土曜は昼から、現在担当している仕事関係の研究会に参加。
興味深い研究報告を伺った後、懇親会へ突入。

ウチの業界では、お酒の入る懇親会は結構大事。
講演や発表では時間がなくて割愛された詳細な話のほか、本音の話や「ここだけの話」が聞けるからです。

迷いながら今の仕事を進めている私にとっては、そういう話が大事。
今回もたくさんのヒントと課題をいただきました。

また、交流関係を深めることはさらに大事。
良好なネットワークを築くことができれば、色んな情報が入ってくるようになります。

もともと弥生屋ではなく、研究熱心ですらない私ですから、専門の研究者から得られる情報・知識が命綱です。
たまたま当たったモノが注目されているこの機会に、たくさんの方々と交流を深めておきたいものです。

それにしても、O笠原先生、I野先生、M岡さんの見識の広さといったら、毎度のこと驚かされます。
一流の研究者というものはすごいですねぇ・・・
あそこまでいく事は到底無理ですが、今はその驥尾を見失わないように追っかけていかないとダメですねぇ。

2007年9月28日 (金)

MAWSON

Ekh9tsen みたらい渓谷への道中、突然視界に入った看板。
あぁ、こんなところにもローソンできたんだ・・・
って違うよ〜!coldsweats02

「L」じゃなくて「M」
MAWSONだ〜!!
森田商店って書いてる〜!
しかも「○に治」ってなに!?
森田治(おさむ)さんがやってんのかな?

扱ってる商品は本家のLAWSONに負けず多彩。
なんてったって「おとり鮎」まで買えるんだぜ?


4f9udrrd ちなみにMAWSON外観はこんな感じ。
細部まで本家をインスパイアしたこだわりのデザインです。

ただ、和風の建物がどうしようもなくモーソン
隣りの軽トラも、入り口の立て簾もやっぱりモーソン!
急なんで寄れなかったけど、中ではモーソンステッカーとかモーソン手鏡とかのモーソングッズ(!?)も売っているらしい。

さらに、「UNIQLO」ならぬ「MORIQLO」もあるとの情報が!!
興味の尽きないお店ですが、本家に怒られてやめちゃわないか心配です。
ガンバレ!モーソン!!

みなさんも天川村へお越しの際には、ぜひお立ち寄りくださいsmile

2007年9月26日 (水)

コエビガラスズメ

Mnchivt5 みたらい渓谷の山道で、オシリに糞をつけながら歩くスズメガの幼虫を見つけました。
鮮やかな黄緑色に黒い尾角、白と紫の横縞が入るすごくキレイなイモムシの名前はコエビガラスズメ


Qymwz0ga それにしてもこの紫はホントにキレイです。
自然って素晴らしい!

はしゃぎながら写真を撮る私の後ろを、変なものを見る眼で登山客が通り過ぎます。

Syyw8xp2 顔の両側は黒くなっていますが、単なる模様で眼ではありません。
でも、パンダみたいで愛嬌のある顔ですねぇ。


コエビガラスズメの幼虫が正統派美人なら、セスジスズメの幼虫はエキゾチック美女でしょうか。
この2種がキレイなスズメガ幼虫の両横綱のような気がします。
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以前にも画像をアップ
しましたが、こちらは職場の近くで見つけたセスジスズメの幼虫。
怪しげキレイでしょ?

なんか点滅して電気出しそう。

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体にある目玉模様はよく見るとグラデーションがかかってとってもキレイ。
素晴らしいですね〜!

さぁ、あなたならどっち!?
私は・・・う〜ん、甲乙つけがたいなぁ。
どっちもキレイ!

2007年9月23日 (日)

みたらい渓谷

日中は30度を越す日が続くけど、朝晩は涼しくそろそろ秋の気配。
こうなるとなんだかアウトドアしたくなります。

コータも結構体力がついてきたし、奈良県は天川村の「みたらい渓谷」へ。
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ここのイイところは、駐車場から少し(?)階段を上がるだけで素晴らしい渓谷美が見れるところ。

コータがヨチヨチ歩きの頃に来て以来、お気に入りの場所になっている。
実際、そのダイナミックな眺めは秘境の趣すらある(と思うのは私だけ?)
まだ紅葉には早いが、深い緑と流量豊富な滝がマイナスイオンを撒き散らしています。

M0kcvopq アータはヨメが、コータはバアちゃんが、弁当の入ったリュックと紙袋は私が、とそれぞれお荷物を抱えて、急な階段をよいしょこらしょと。
(帰りに紙袋の底が抜けました)


Wa774tgd 子連れなんでそれほど上には登りませんでしたが、たっぷりと森林浴ができ、癒されました。
途中には水際まで行ける場所もあり、コータもアータも喜んでました。

・・・なんか写真ではすごい危ないところに見えますねぇ。

チビたちが大きくなって、もっと体力がついたら、もっと上の観音峯まで上がってみたいですねぇ。
それまで体力保っとかなきゃsweat01

2007年9月19日 (水)

ラブホ!

最近、JR環状線天王寺駅から、変な城が見える。
まぁ城といっても張りぼてだが、建物の屋上にあるのでやけに目立つ。
あれなんだろ?と常々思っていたが、先日天王寺動物園に行ったときにその正体が判明。
ラブホテルだったんですねぇ〜!
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その名は醍醐!
下から見上げた建物外観も相当キテます!
写真は撮れませんでしたが、入口には
「どうぞお這りください」の看板が!
這う!?
やはり頭が高い!伏して参れ!ということだろうか?
いろんな意味で敷居の高いラブホでしたsweat01

また、「醍醐」の奥にはホテル「茶臼山」が!
どんな客層狙ってるんだろうねぇ?
ナウなヤングは入るまい・・・

2007年9月16日 (日)

ナヌー

お泊り保育で頑張ったご褒美的なこともあり、久しぶりに天王寺動物園に行ってきました。
ホントはばあちゃんが応募してくれていた「北極のナヌー」の試写会に当たったからなんだけど

試写会イベントということで、まずは天王寺公園の映像館で映画鑑賞。
予想はしていたけど、やっぱりアータが大変。
泣いたり喚いたりはなかったのですが、当たり前だけどじっとしてない!
幸い端の席に座れたので、客席端の階段を上がったり下がったりして遊ばせてました。
迷惑?う〜ん、家族連ればっかりだったし、ほとんどのお客さん寝てたからいいんじゃないかとsweat01

映画も終盤にさしかかり、疲れたアータがようやく寝てくれたので、私も寝ました。
いやぁ、やっぱ温暖化はどげんかせんといかん!

さて、素晴らしい映像美を堪能した後は、いよいよ動物園。
ライオンやキリン、シマウマのいるサファリゾーンが完成してから行ってなかったので、前日に「マダガスカル」を見てテンションの上がっているコータと一緒にワクワクしながら見に行ったのですが、なんだこりゃというくらいの人・人・人!

まぁ人の多いこと!人込みの嫌いな私はうんざりです。
それに輪をかけて、9月の中旬とは思えない暑さ!
(なんと35度の真夏日!)
陽が陰ると涼しいのですが、照ってる間は地獄。

アータのベビーカーは人込みで取り回しにくく、イライラは募るばかり。
コータは頑張って歩いてましたが、さすがにバテ気味。
早々に撤退を決めました。

もうちょっと涼しくなってから行くべきだったなぁ・・・

Ocrrr_od あ、サファリゾーンはいい感じでした。
キリンの網目は保護色だ、なんて言われても動物園の檻の中じゃ
「めっちゃ目立つやん」
とか思ってしまいますが、木々の中にいると、目立つなりに景色に紛れるのが分かります。
旭山動物園の影響でしょうが、こういう見せ方はホント素晴らしい。
あまり取り上げられませんが、鳥舎も橋が架かってたり、探検気分でイイ感じです。


4z73vpl5 園内の水路やカバの水槽なんかには、なぜかブルーギルが。
アフリカっぽいからか?
ぽいかなぁ?
まぁ丈夫だし、ナンボでも調達利くし、便利なんでしょうね。

2007年9月15日 (土)

カニムシ

子供の頃に印象に残ったことというのは、忘れたようでも心の底に眠っている。
ふとしたきっかけがあれば思い出すものだ。

小学校低学年の頃、宝物だった昆虫図鑑
珍しいムシを探して野山を駆けずり回ったものだ。
といっても到底見つけられなかったムシたちもたくさんいる。

その内の一種がカニムシだ。
尻尾のないサソリのような虫で、そのプロポーションのかっこよさで強く印象に残った。
森の落ち葉などを探せば結構簡単に見つかる、との説明文を信じて落ち葉をひっくり返して探したが、ついに見つけることができなかった。

それっきり忘れていたのだが、先週の土曜日、コータと公園のクスノキに登っていると、幹に小さなアリの様なムシを見つけた。
何気に目を凝らしてみると、大きなハサミのような腕!

・・・カニムシだぁ!!

蘇る子供の頃のコレクター魂!
見つけたカニムシの体長は2ミリ。捕獲する道具もない。
なんとか撮影したい!
あいにくカメラを持ってなかったので、携帯のカメラで必死で追いかける。

ともすれば樹皮の下に隠れるカニムシを追いかけ追いかけ。
ペリペリと樹皮を剥がすとハサミを振り上げる姿に感心。
ほんとサソリみたいだ。カッコイイ!

Ut9dzybd で、撮れたのがコレ。
何しろ小さい虫なので、鮮明に撮るのは難しい。
でも、30年弱、追いかけてきたヤツを見つけられた満足感で一杯ですheart
あの頃の私に見せてあげたいなぁ。


Jyhonuqz ちなみに写真では分かりにくいのですが、カニムシの足はハサミになっている前足の他に4対8本の歩脚があります。
この数もサソリと同じ。
もうサソリとの違いは尻尾がないだけですね。惜しい!



2007年9月14日 (金)

水入らず

まだ外泊をしたことがないコータ。
初めての外泊は幼稚園のお泊り保育だ。
正直心配だが、これはまたとないチャンス。

アータを実家に預けて、夫婦で旨いものを喰いに行こうということになった。

夕方にアータを送り届け、行ってきました近所の焼き鳥屋!

え?もっとイイとこ行けばいいのにって?

いやいやいや、焼き鳥屋って狭い店が多いので、子供がいると行けないんですよね〜。
事実、前にヨメと行ったのはコータが生まれる前だから、3年以上も前になる。

・・・それに、近所の焼き鳥屋なら、コータがギブアップしてもすぐにお迎えにいけるしねsweat01

まだ空いている店でカウンターに座り(これも子供がいるとムリ。ボックス席になっちゃうね)、自分たちの好きなものだけオーダーして店主の手さばきを見ながらゆっくり食べる。

あぁ、幸せheart

カリッと焼き上がったカワの旨味!
ココロのまろやかさ!
程よく火の通った地鶏のタタキの歯ごたえと味わい!


いやぁ堪能しましたsmile

ほろ酔い気分でボウリングまで行っちゃいましたね。
これもヨメと行くのは、3年ぶり以上でしょうか。

スコアは隣のレーンの老夫婦に負けるくらいだったけど、久しぶりに楽しめました。

3ヶ月に一回くらいお泊り保育してくれんかな・・・

2007年9月13日 (木)

オオスカシバ

Hrl_obs7 雨上がりのクチナシを無心に頬張っていたオオスカシバの幼虫です。
クチナシにつくということ、縦に入る黄色いラインが特徴的で、すぐにオオスカシバの幼虫だとわかります。

街の植栽として人気の高いクチナシ。
甘い匂いのする花が咲く頃に、ハチのような虫が飛んでいるのを見ることができます。
ホバリングしながら蜜を吸う、ハチドリのようにも見えるソイツがオオスカシバです。
いつも飛んでいて、とまっているところを見たことがありません。

スズメガの仲間なんですが、ホント蜂みたいですね。


Sbu9mybj だもんで、普通に見かける割には写真を撮れた試しがないのですが、職場の会議室にオオスカシバの尻尾が落ちていました。
尻尾の先には筆のような黒い毛が生えています。
ホント色々と面白いガですね。

2007年9月12日 (水)

クサギカメムシ

En0e_xdk 以前のヘリカメムシ(まだ居候中のようで、こないだヨメが部屋に入ってきているのを捕獲・リリースしていました)とは違い、いかにもカメムシらしいカメムシ、クサギカメムシです。

子供の頃は「住宅外れの空き地」が主な遊び場だったので、カモジグサイヌムギなんかのイネ科雑草が多く、そこに居るカメムシはやや細長くて縦縞の入ったウズラカメムシでした。
捕まえてもあまり臭くないので、カメムシという意識も薄かったものですが、このクサギカメムシ君、こいつは臭いですよ〜!

それもそのはず、こいつは名前の由来にもなっているクサギという木の汁を吸うのですが、クサギって知ってます?
名前を知らないだけでわりとその辺に生えてたりするんですが、葉っぱをもむだけで臭いんですね〜。
よく草刈なんかをしてると、カメムシの臭いがすることがありますが、あれは知らないうちに小さなクサギを切っちゃったり、踏んだりしてるからなんですよね。
そう、クサギは「臭木」
その汁を吸ってんだから、そりゃ臭いよな〜!