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2006年6月

2006年6月30日 (金)

初めての作品

コータはときどき保育園に行っている。
保育園といっても民間の団体(NPO)がやっている、ボランティアに近い形のもの。
自宅?や空き幼稚園を利用して保育を行っており、保育料はかなり安い。
私立などの認可保育園に比べ保育士の数は少ないが、頑張ってやってくれていると思う。

国の子育て支援策が中途半端に金銭策に走り、「子育てしながらでも働ける環境や自分の時間を持つことが大事」と考える世論と乖離している状況(議員連中は間接民主制と議会制について中学の先生にもっぺん習って来い!angryでは、こうした民間団体の存在は心強い。

7_iq2pnj これはコータが保育園で母の日のために作った、・・・プレート?
手形が押してある。
コータは神経質なトコがあるので、手に何かが付くのがイヤ。
これを作ったときも大泣きしたそうな。

Jbphnlco こっちは父の日のための、・・・タオルかけ(だそうだ)。
まぁ、大半は保育園の先生が作るのだが、シールを貼ったり、絵を描いたり、飾り付けるという感じだろうか。
最近コータは小さなグチャグチャ(ムシとか言ってる。ハエ?アリ?)を絵に描くのが好きなので、カエルの目を描いたりするのはお手の物だったようだ。


こうして子供が作ってくれるモノはとってもウレシイのだが、ハッキリ言って使い物にならない。
だから写真を撮って記録に残し、廃棄する。
というのがイイらしい。

職場の方の息子は、紙に一文をしたためるそうな。
その一文は心に残ったことや、伝えたいこと、強く感じたことなどだそうだ。
友達の名前を列挙したりするのは良い方で「お母さんキライ!」とか書いちゃっているのもあるそう。
口で言えばいいのに、オモシロイ表現方法だね。

それを全部スキャニングして残してあるそうで、将来に禍根を残すことにならなきゃいいんだけど・・・smile

そうそう、HONさんのHPがようやくアップできたようです。キレイな作りでセンスの良さが感じられます。また覗きに行ってね〜。リンクにも入れとくし。

2006年6月29日 (木)

ハグロトンボ

私は子供のころからムシが好き。
なんだかわからないが見ているとワクワクする。

そりゃもう、ハエだってかわいいのだ(触りたくはないけど)
だから道を歩いているときには、必ずと言っていいほどムシを探している。
山道を行くときだけではない。
街中でもだ。

ムシたちは意外と近くにいるもので、職場に行く細道でもクスの木を飛び回るアオスジアゲハや、花粉まみれになっているハナムグリ、道を横切っていくゴミムシ、刺されると痛いハネカクシ、顔に向かって前から飛んでくるコガネムシ、まだ幼体のオオカマキリ、壁にくっついているカラスアゲハのさなぎなんかも見つけることができる。

1u6mqyve 駅前でハグロトンボを見つけた。
このトンボ、真っ黒い羽を持っているので、子供のころから「カラストンボ」と呼んでいた。
およそトンボらしからぬヒラヒラした飛び方をしているので目を引く。

本来、ある程度綺麗な川の近くなんかでよくいるもんだけど、私の職場は街中とはいえ、川がたくさんあるのでどこかで繁殖してるんだろう。

かなり得した気分で仕事に向かった。


以前にやっていた(現在更新休止中)ホームページ「ふぃる・みれんげ」にも少し載せているが、ムシの写真を撮るのも好き(昔のように網持って追いかけれないし・・・)で、ちょっとづつ増やしていって、いつか図鑑のようなホームページを作りたいと思っている。

と思ったら、とってもイイ!ホームページがすでにあった。「昆虫エクスプローラ」
写真は全て自分で撮られているのだと思うが、とってもうまくてキレイ!(このハグロトンボの画像も借用させてもらった)
こんなんがあるなら、もういいか

2006年6月28日 (水)

ことば

子供が覚える言葉は親の使うソレが反映される。
当たり前だけど、これがおもしろい。

ウチのチビもだんだん関西弁が増えてきた。
「あかん」「ちゃう」などの否定文は特に関西弁そのまま。
親が素で言う言葉が多いからだろう。

なぜだか分からないが、今のところ返事だけは「ハイ!」と大変礼儀正しい。
ヨメの躾が行き届いているということにしとこう。

このまま「天才柳沢教授の生活」に出てくる孫娘(名前なんだっけかな)のようになってほしい。
それには、親の言葉遣いにも気をつけなきゃならんのだろね。
ま、無理だな。

Zcdz82tb さて、画像はモノの名前を覚える絵本。
コータと遊んでいるときに順番にモノの名前を尋ねてみた。

これは?
シンゴゥ!
じゃこれは?
ポスト!
すごいね〜。じゃこれは?
ダッシュ!
・・・ん?これやで?
ダッシュ!

横からヨメが笑いながら教えてくれた。
横断歩道は危ないので、いつも手を繋いで「ダッシュ!」と言って渡っているのだそうな。

めっちゃウケましたsmile


Dt38qcub ちなみにこの画像では、
カンカン!
ジュース!
と答え、う〜ん、わかるけどこれでいいのか?と考えてしまいました。



そんなコータくん、昨日の朝から発熱。37〜38度の間をいったりきたりしております。
昨晩も3時ごろに目覚めて「オチャ!」
すごい勢いでギョクギョク飲んでました。
かわいそうだけどあまりにも勢いがよかったので、ちょっと笑えた。

2006年6月25日 (日)

自転車!

子供はすぐに大きくなるから、三輪車は意外と使わないよ。

チビが生まれてから知った新事実です。
私の中では子供はもれなく三輪車に乗るものになってました。
Qgzgjjrj そういうわけで、コータには三輪車飛ばして「いきなり自転車」買ってあげました。
いや、ホントにそういう商品名なんです。
「いきなり自転車」なんのひねりもないわかりやすいネーミング。
ボディにも「Ikinari2to6」とか書いてあります。
(2才から6才まで使えるのがウリらしい)

まぁ、この自転車を買うにあたっては不良品が届いたりと、色々とあったんですが、そこは省略。

さて、コータくん、初めての自転車に戸惑い気味。
えっちらおっちらまたがったので、押してあげていたのですが、どうもオシリがすぐに痛くなってしまうようです。

・・・自分で押し始めました。
使い方は間違っていますが、楽しんでいるからOKでしょう。



しかし親として、自転車は押すもんじゃなく、乗るもんだということも教えねばならないでしょう。

Lhlkvc7o で、乗ってみました。
コータが押してくれてます。
こりゃいいや。
自転車っておもしろい!smile

焼肉会

昨日はマンションのママパパ友達の焼肉会だ。
なんと子供も合わせて総勢30名!
そのうちバスでもレンタルするか。

_vj1czuz 近くのスーパーで買ってきた肉はグラム300円の国産カルビ。
美味そうだけど、なんでこの値段でいけるんだろう。

現地について、早速炭を起こす。
これはパパの仕事だ。
手早く火をつけてアウトドアパパを演出。

さて、肉を焼くか、と思ったら、箸がない!タレがない!
食べれない!


なんと、買出しにいった人の車に箸・タレが積まれたままだったのだ。
子供たちは腹をすかすし、どうしよう?



Ujduavkm とりあえず、子供たちが好きで、箸・タレがなくても食べられるもの。
とうもろこしだ〜!

なんだか美味しそうsmile


その後タレも到着し、肉をおいしくいただきました。
グラム300円の割には美味かったです。
それよりなにより、外で飲むビールはサイコ〜!
beerbeerbeerbeerbeerbeerbeerbeerbeerbeerくらいまでは記憶にあります!
もう夕方には二日酔い!
頭痛い痛いcoldsweats02

フラフラになりながら子供たちと遊んでたらしい。
(・・・あまり覚えてないshock

Tdeb6csf リス園が併設されている公園なので、帰る前にのぞきに行く。

ちょうどリスたちは食事中。
そっとしておく・・・なんてデリカシーもなく覗き込む子供たち

Kr_ppcvz ここのリスはタイワンリス。
シマリスのように背中に線は入ってなくて地味だが、尻尾に縞々があり、かわいいshine


とっても楽しい焼肉会でしたsmile
だが、話は終わってない!

ビール飲みながらパパさん連中とノリよく盛り上がり、約束成立!
今朝は4時に集合!
近くの池にバス釣りに行ってきました!
みんな妻子持ちなのに中学生並みのノリの良さです。

天気予報では昼から雨。
ピーカンの晴れの日より、こういう曇りのときのほうがよく釣れます。
何匹釣れるかな〜と子供のようにワクワクしながらポイントに到着。

車を降りるとポツリ。
雨?
でも燃え上がったおっさんたちは止まりません。

小雨決行!
まだ暗いうちから湖畔池畔に向かって竿を振ります。
水も澄んでいてとても気持ちがよい。

充実感を感じながら楽しんでいると、ポツリがポツポツ→サーッ→ザーッrainに変化し始めました。

おいおい、まだ始めて30分だぜ!
Tシャツのみを着たパパさんは震えています。

撤収!たった30分で釣り終了!
あとは2時間ほどドトールでだべってましたwink
とっても楽しかったです!

次回に期待!!

2006年6月24日 (土)

ダンス

Hbj1wjmb コータは踊るのが大好き。
うれしいことがあると踊りだす、というか回りだす。
テレビでお気に入りの曲がかかるとキャッキャといいながら踊るが、だんだんうまくなってきた。



Vqlwfmhq 時々オリジナルの振り付けも入る。
歌の進行も父ちゃん以上に覚えてるようで、先読みして踊ることもある。
ビデオ見せすぎかなぁsweat01


ボーっとした子だが、最近記憶力もついてきたようで、車で走っていて、母ちゃんのメガネを買いに行ったお店の前を通ると「メンメ!」、食事に行ったことのある店の前を通ると「マンマ!」と教えてくれる。
相変わらずバスが好きで、道でバスを見かけると
「ぅわぁ〜!オッキイばすダネェ!ノリタイ!」とうれしそうに言っている。ほほえましいsmile

2006年6月22日 (木)

ブログパーツ

熱しやすく冷めやすい。
自他ともに認める私の性格。

いまブログの更新がおもしろい。
ぜったいすぐに飽きるけど。

やれるとこまでやるのだ。

てなわけで、なんだかんだとブログパーツを追加してみた。

「今日のカリーさん」はちょとオモロイ。
話しかけられたら無視せずに答えてあげてね♪

今までいた「Blog Petのとうりゃん」はどうなったかって?
飽きたので撤去。

『コブタの気持ちもわかってよ』

Aq2scbmp 職場の人からこんな本を教えてもらった。
なんでも自分への戒めのために買ったものらしい・・・
いったいどんなモノなんだろう?

読んでみると、コブタの呟きがシンプルなイラストと短文で書かれている。


C7tjn8yh 例えばこんなページ。
ズシンと来る。
ウチのチビにも、同じようなことを言ってしまいそうだ。
というか、私の父にこういうことを言われたことがある。
男は強くなれという教えだったのだろう。
それは正しいと思う。
ただ、あの時は少し悲しかったように覚えている。



95_htcyy うっ!チビにも言ってしまいそうだが、現在周りにいる人にも似たようなプレッシャーをかけているかもしれない・・・

自分にできることが人にもできると思わないように、と言われたことがあります。
人は人、自分の思うとおりの能力を期待しても違うのですよね。
逆に、どこか自分の思う以上の能力を持っているものだから、そこを探して伸ばしていかなきゃならんと思います。



と、ずっしりと反省させられる本なのでした。
コブタがとても可愛くて、いじらしくて、自分の子供のころや、今でも落ち込んだときに感じる気持ちを素直に思い起こさせられます。
親として、人として、こういう気持ちを汲んでやれる人になりたいと思います。

でも、社会で働いていると、強くならなきゃと思うことはたくさんあって、子供には苦労しないよう、強く育ってほしいと思うのも親心。
どうすればうまく伝えていけるんでしょうか。
練れていない自分にはわかりません。

コブタの気持ちをなくさないよう、見失わないよう、潰してしまわないよう、懐の広い人になりたいと思います。

『コブタの気持ちもわかってよ』小泉吉宏 ベネッセ

2006年6月21日 (水)

ICカード

9veoyrjw 最近、鉄道やバスでICカードが流行っている(?)
大阪に住んでいる私にとってICカードはICOCAやPITAPAが馴染み深いが、地域によっていろんなものがあるようだ。

画像は奈良交通の発行するCI−CA(シーカ)。
元々、奈良交通は鹿をキャラクターに使ってたし文句はないが、CI−CAってshock

アルファベットの間に長音入れて伸ばすか?
強引だな。奈良交通。

ちなみに香川の琴平鉄道というローカル線は車輌が2両で走っているのどかな路線だが、驚くことにICカードを導入している。
無人駅ばかりで始発・終点以外は改札もなく、列車の中で切符を買うくらいの路線にICカードとは・・・
いや、こういう路線だから逆にニーズがあるのかも。

ちなみに、琴電のICカードはIRUCA
イルカがキャラクターです。瀬戸内海にイルカがいるのかな?
また撮ってきたら画像UPします。

色んな地域のICカードキャラクターを探す旅ってのも面白いかもsmile

2006年6月20日 (火)

楽天家?

子供のころ、自分のことを悲観的で引っ込み思案な人間だと思っていた。

ちょっとしたことでも凹むし、やたらと心配性で些細なことでも気になりだすと止まらない。悩みだすときりがないし、未来の失敗ばかり考えて動き出せなくなることもある。人の顔色ばかり気になるので、初対面の人と話すのは苦手だ。

実は今でもそうだと思っている。

でも、周囲の人の目には、私は楽天的で強引、調子のいい人間として映るようだ。
確かに、行動自体は極端に前向きで暴走気味のところがある。自分の意見や考えに根拠のない自信があり、それを通すために強く発言することも多く、勝ち負けをはっきりさせようとする。みんなを味方にしておきたいから調子よく八方美人に振舞う。

でもそれは仕事を進めることや、プライベートも含めた人間関係を維持する上で必要で、どこかでいつも不安がりながらやっていることだ。

不安を感じすぎると動けなくなってしまうので、何をするにも楽天的な解釈を後付けしている。

周囲の人はこういう自分を見ているだけなのだと思う。

周囲にはいろんなことで悩んで、悩んで、生きていくのが難しい、下手だと感じている人がたくさん居る。
そういう人は「楽天的で悩みなんてない」タイプの私のことが羨ましがったり、うとましかったり。
きっと自分の悩みなんてわからないだろうと思われている。

自分では、その人の悩みや沈んだ気持ちを(本当の意味で全部ではなくても)わかるつもりでいるが、その人にはそう思えないらしいのだ。

だから、周囲で落ち込み、悩んでいる人を見ると、なんと声をかけていいか悩む。
「キミの気持ちはわかるよ」と言っても信用されないし、
「大丈夫だよ。なんとかなるって」と言ったら、なんとかならないから悩んでるんだよ。楽天的でいいねぇ・・・などと思われてしまう。

自分も同じように悩んだり落ち込んだりしているけど、なんとかなってるから、支えてあげられるなら支えてあげたいだけなのに伝わらない。

それとも、なんとかなってるってことが、そもそも楽天的なのかも。
わからなくなってきた・・・