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イキモノだもの Feed

2011年6月 3日 (金)

ウスバシロチョウ

久しぶりにアータのエモノ写真。

ウスバシロチョウ

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初めて見た~

透き通った翅は、どっかで小学生に鱗粉を落とされたんかなと思うほど。

シロチョウって和名だけど、シロチョウ科ではないらしい。

なので、新しい図鑑では括弧付きで「ウスバアゲハ」と書かれているものも。

とはいっても、特徴的な尾状突起もないし、逆にアゲハチョウ科って感じもしないけどね。

いろいろと、もやっとしたチョウです。

2011年5月12日 (木)

ガの産卵

4月初めに撮った画像をアップし忘れてた。

同定まではしてないけど、産卵中のガ。

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もう全部孵ってるんだろうなぁ・・・

それにしても、ガはやっぱりスズメガが好きだ。

特徴があったり、キレイなガは好きだけど、この手の地味なのはどうも・・・

わかるようになってくると面白いんだろうけど・・・

2011年5月 1日 (日)

ハンミョウ

アータの幼稚園の恒例、春キャンプ。

今年も10組くらいの家族で盛大に行われました。

その様子はまた後で書きますが、ハンミョウのいい写真が撮れたので、先にこれをアップ!

テント泊の翌日は雨が降り気温が下がったので、普段すばしこいハンミョウもなんとなく鈍い。

だもんで、じっくり撮ることができました。

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やっぱりきれいなハンミョウ。

きれいな虫といわれると、ヤマトタマムシが一番に挙がると思いますが、私は甲虫ならだんぜんこちらですね。

(でも、カマキリやバッタ類の透き通った緑色が一番きれいだと思う)

漢字で「斑猫」と書くように、背中の斑紋が猫に似ているそうですが、私には見えません。

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肉食なので、顎はかなりごついです。

かまれると痛い。この時も親指の先をけっこう噛まれました。

でも、写真で見ると、それほど鋭くないんですね~

額のシワと目つきが怖すぎです。

自分が虫なら食われるまで石になっちゃいそう。

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この角度もステキ。

メタリックな風貌が結構きれいに撮れました。

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体や脚には白い毛が生えています。

こうして写真を撮るまではあまり意識してませんでした。

気が付くと、ハンミョウの写真だけで30枚ばかり。

いやぁ、堪能しました。

2011年4月 7日 (木)

季節外れのコクワガタ!?

去年、カブトムシを飼っていた飼育ケース内のマットには、なぜかコガネムシの幼虫が成長している。

アータが入れたコガネムシが産卵したのか、智頭の畑で取ってきた腐葉土に卵が入っていたのかはわからないが、順調に育つのを見るのは楽しい。

今日、土に水を吹いてやるため、ケースを開けてみると、マットの上にコクワガタがのそのそ。

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・・・なんで?

コガネムシだと思ってたけど、実はコクワの幼虫だった?

いやいや、マットの中にはまだまだコガネムシの幼虫がカールのように丸まっている。

冬眠から覚めた?去年、コクワガタなんて入れたっけ??

去年の夏の記憶が定かじゃないので真相はわからんけど、最近あったかいとはいえ、まだ出てくるのは早すぎる。

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ぁ、もっかい寝なさいってわけにもいかないし、エサやりながら見守ってくしかないんだろなぁ。

そういえば、以前にコータが書いたノコギリクワガタ。

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どことなく荒木飛呂彦風でないかい?

2010年12月21日 (火)

トゲナナフシ

冬になるとムシもいなくなるので、ムシ記事がなく寂しい感じ。

樹皮とか剥がして、冬眠中のムシたたき起こすわけにもいかんしねぇ・・・

アータの幼稚園も冬休みに入りましたが、ちょうど冬休みに入る前、トゲナナフシをお土産に持って帰ってくれました。

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普通のナナフシと違って、体にトゲがあるだけでなく、褐色の太めボディがマッチョな感じです。

まぁ、別にこのトゲに刺さっても(ていうか刺さらない)痛いわけでもありません。

森にはトゲの生えた枝を持つ木もたくさんあるので、その擬態なんでしょう。

2010年11月25日 (木)

ツマグロヒョウモン

Ca3g0431_2 出合いの森で散歩したとき、ツマグロヒョウモンをみつけた。

ここんところの寒さにかなり弱っていたので、ゆっくり撮影することができた。

カメラを持ってなかったので、携帯での撮影ってのが残念だけど・・・

こうして見ると、前翅の付け根にかけてはピンク色。

なかなか洒落てるが、名前の由来でもある豹紋にピンクを組み合わせると、なんとなく大阪のオバちゃん臭がしなくもない・・・sweat02

Ca3g0434

実際、このツマグロはメス。

オスは、ツマ黒という名前を裏切って、前肢先端の黒い模様がなく、キタテハにちょっと似てる。

Ca3g0408 以前、大阪で墓参りにいったときに、ツマグロヒョウモンの蛹を見つけた。

携帯カメラではどうしてもピントが合わなくて、封印しようかと思ってた写真だけどついでに載せちゃおう。

アゲハチョウとかとは違って、頭を下にして尾でぶら下がる。

頭から胸部にかけての金色(見えるかな?)は、構造色といって、それ自体が金色なわけではなく、光の反射や映り込みなんかを利用してそう見せているそうな。

全身が金色に光るオオゴマダラの蛹もそうですが、身近なものではCDの裏面なんかも構造色。

すごいなぁ。自然。

2010年10月21日 (木)

スズメガ?

こないだ家の裏にいた幼虫。

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尾角があるし、かなりのでかさ。

スズメガの幼虫だとは思うんだけど、よくわからない。

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お出かけ前にみつけたこの幼虫を、ムシかごに入れて連れて行くというアータを説得するのが大変だった。

2010年10月20日 (水)

コクワガタ

季節外れだが、アータが幼稚園で捕まえてきたコクワガタ

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お友達が捕まえたのをもらったらしい。

多分、冬眠に入るところをみつかっちゃったんだろう。

アータ、クワガタ触るの初めて!

とえらい興奮気味(確かに今年はクワガタ採りに行かなかったなぁ・・・)。

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まぁ、せっかくだから撮影させてもらおう。

正面からアップで撮ると、コクワとは思えない迫力。

ピンもキレイに顔にきてます(・・・きてるよね?)

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アオリで撮ると、アントラーって感じ。

前機種ではテカりすぎて、ほとんど使わなかったフラッシュもW90の「ソフトフラッシュ」ってモードならとってもきれいに撮れる。

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つぶらな瞳と肌(?)の質感もばっちり。

こうしてみると、貧弱なコクワの顎でもそれなりに複雑な形状(断面は三角形に近い)をしてるのがわかる。

来年はミヤマを撮ろう!

2010年10月15日 (金)

アズマヒキガエル

今回のアータのようちえん土産はすごいぜ!

体長だけで20㎝はあろうかというアズマヒキガエル。

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なんというか、迫力ありすぎる!

忍者が呼び出しそうだね。

なんか思案にふけってる感じで、すげぇ頭良さそう。

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お腹側はこんな感じ。

立派な斑紋がついてます。

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前足は私の指より太い!

ちなみに耳下腺や背中のイボからは、乳白色の毒液を出すことができるらしいんですが、丁重におもてなししたためか、出すところは見れませんでした。

これも飼育してみたくなりましたが、泣く泣く山に逃がしに行きました。

ヒキガエルの住みつく庭とか、憧れるなぁ・・・lovely

2010年10月12日 (火)

スズメバチ

公園でスズメバチを発見。

襲ってくる感じもなかったので、かっこいいところをパチリ。

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やっぱり普段は危ないから、なかなかアップで撮れませんからねぇ。

夢虫館の手乗りスズメバチにはビックリしましたが・・・

スズメバチといえば、子供の頃見た仮面ライダーって、スーパー1が一番印象に残ってる。

赤心少林拳がかっこよかったし、ファイブハンドのアイデアも斬新だった。

索敵用のレーダーハンドを、ミサイルとして使って敵を倒したときには、敵以上にビックリしたなぁ。